
金曜日はママと息子が友人宅へお泊りに行きました。パパと上のお姉ちゃん達は家でお留守番でした。ピザを食べながら「HAIRSPRAY」を見ました。ジョン・トラボルタは「サタデーナイト・フィーバー」や「グリース」の頃から踊りっぱなしだけれど、この映画では太ったおばさんになってまで踊っています。今の世代のトラボルタみたいな(ハイスクール・ミュージカルの)ザック・エフロンも踊っています。クィーン・ラティファも出演しているんだけれど、おいらはこの人が主演していた「L'ultima vacanza (ラスト・ホリデー)」が結構好きです。「ベガスの恋に勝つルール」にも出てましたね。この「HAIRSPRAY」では歌ってもいるので、結構はまり役だと思いました。
さてさて、F1のシーズンが開幕したのですが、土曜日の(イタリア時間で朝7時)予選では、なんと新しいチームのブラウンがポールポジションと2番目のグリッドを獲得。そう、このチームは元ホンダのチームです。ホンダの経営陣は、今回の予選結果を見て複雑な心境にあると思います。何しろ、レースでも優勝しそうな勢いなので、このまま好成績を出し続けるなら、もしホンダがチームを手放さなかった場合の宣伝効果もお金には計算できないほどの見返りがあったと思われるからね。まあ、現在のチームはメルセデスのエンジンを載せているから全てがホンダからのお下がりではないけれど、今回の好成績の一番の要因になっている空力設計は昨年のチームからの研究の成果だからね。
フェラーリは出遅れた感じですが、今シーズンはかなり(マシンの設計のための)ルールが変更になっているため、ポールのブラウンを含め、トヨタ、ウィリアムズの3チームの新ルール解釈をめぐって他のチームが抗議する状況になっています。その他のチーム内では上の方なので、まだまだこれからだね。
