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Marcello Chirico


インテルがマンチェスター・ユナイテッドに負けた夜にイタリアのローカル局のカルチョ番組でユベントスのファンのコメンテーターがなかなか面白いパフォーマンスをしているのでここに紹介しておきます。

このコメンテーターはイギリスの教会から中継という趣向でインテリスタをからかっています。イタリア語が解る人はかなり楽しめるとおもいます。おかしいのは、この神父の設定でインテリスタをからかっているのは元々新聞記者の人で、現在はTVでコメンテーターもするけれど、あくまでジャーナリズム畑の人材なんですね。日本でこれだけ芝居というかショーが出来る人は既にプロの役者とか芸人になっていると思うけれど、イタリアでは素人でも「ちょっと面白い人」は、このくらいできてしまうということです。お国柄だね。

こういういたずらは割りとよくあるタイプの冗談で、例えば以前ミランがチャンピオンズリーグの決勝戦でリバプールに負けた時なんかは、インテリスタのコメンテーターがリバプールのマフラーをしてTVに出たりしていました。


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コメント (0)

ちゃお。おひさです。
最初、かなりうまくミサっぽい話し方になってるのが芸達者ですね。だんだんふつうのカルチョのリポーターになってくるけど。
hiroshi さんも、インテルが負けてからかわれてる番組を見てネタにできるようになったとは、人間ができてきましたね(笑)。
オレはマンUには負けてほしくなかったです。インテルがマンUに負けると、なんかトヨタがいくらがんばってもGMに勝てなかった、みたいな話っぽくて。さすがに本物のトヨタのほうはそろそろ勝ちそうですが。

hiroshi:

大変人間ができてきました(笑)。近年インテルが優勝したりするので心に余裕があるみたいです。ふふふ。

今年のチャンピオンズリーグはグループ戦であまりにも弱いチーム達と一緒のグループになったため、本気モードになるのが遅くなりすぎた感じです。それで気合が入らないまま決勝トーナメントにグループ2位通過で進んでしまったのが既に敗因になりますね。それで、やっと強いマンUと対戦することになり本気モードになるも、そういうレベルの試合になれているマンUには勝てなかったということです。でも、内容的には(特に第2戦は)なかなか健闘したので、将来的に望みをつないだシーズンかな。

まあ、とりあえずは今期のセーリエAも優勝して、ミランとセーリエAの優勝回数で並ぶのが今期の残された仕事ですね。

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2009年03月16日 14:23に投稿されたエントリーのページです。

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