
北朝鮮の平壌に待望のイタリア料理レストランが開店したそうです。なんでも10年前にも金正日主席自らイタリア人シェフを正式に平壌へ招待し、現地の兵隊コックさんにイタリア料理を教えることを試みたそうですが、当時の試みはあまりかんばしい結果を残さなかったそうです。それで、ここ数年北朝鮮からイタリアのナポリ、ローマのお店にコックさんを修行に出し、帰国したコックさんを使って今回のリストランテ開店へこぎ着けたんだそうですよ。
イタリアの新聞には、開店してから来店した現地のお客さんのインタビューが出ていて「テレビや本でしか知らなかった世界的に有名なイタリア料理というものを始めて食べたけれど、確かにおいしかった」ということです。記事によると「現実には世界で最も貧しい国の一つの北朝鮮なはずなのに、ピザの材料は小麦粉から全てイタリアから直輸しているそうです」と書いてあるので、あるところには(お金が)あるということなんだと思います。
おいらは幸い、イタリア料理なら平壌まで行かなくても、仕事場の近くで食べられるので助かります。これで、仕事場近くで「ふるいちのぶっかけうどん」も食べられれば言うことはないんだけれどなあ・・・
