
マイケル・ジャクソンの追悼番組をイタリアのMTVでは週末までやっていて、土曜日からは曲と曲の間にミラノの街角でインタビューした一般の人達のコメントを紹介しています。アメリカのMTVで製作された特集も字幕スーパー付きで放送されていました。
カルチョ関係では、コンフェデ杯は早々に負けてしまい、U21(ユース)のイタリア代表は、ヨーロッパ杯の準決勝で惜しくも敗退。U21の代表チームは、コンフェデ杯の代表チームと違い、結構いい試合をしていたので、優勝にも手が届くはずだったのだけれど、準決勝のドイツ戦では善戦の末1-0で負けてしまいました。
カルチョでは(カカーの放出とか)ぱっとしないニュースがメインのイタリアですが、モトGPでヴァレンティーノが通算100勝目をあげて優勝。これで総合優勝争いでも単独首位になりました。
F1で3台目のフェラーリが認められた場合、ヴァレンティーノが来期からフェラーリのドライバーになるという噂もあり、フェラーリのモンテゼーモロ会長が「彼が興味を持ってくれるならいい話だ」と前向きなコメントをするも、ヴァレンティーノは「3年前にはホントにそうなる可能性があったけれど、来年以降の話なら難しいね、オレもう歳だし」と、ちょっとトーンダウンしています。
