
金曜日の夜は、長女が卒業する中学のクラスの子達と近所のピザ屋さんへ「Pizzata(ピザ会)」へ行きました。パパは11時ごろお迎えに行ってきました。近所の中学だったので、クラスの友達はパパでもほとんど(それこそ幼稚園の頃から)知っているのだけれど、9月からはミラノの高校に行くことになるので、長女の環境はずいぶん変わることと思います。
パパは大学へ行く時に、環境が変わるというか、それまでの倉敷生活とは全く切り離れた名古屋生活になった経験があるけれど、それに比べたらまだまだ今までの延長戦だね。家から通うわけだし。
長女は割りとしっかり者なので、あまりあれこれ心配しなくてもそれなりに1人で変化に順応できると思って楽観しています。少なくともパパが中学生だった頃よりは大丈夫そうです。
パパは自分があまりしっかりしていないという自覚があったので、いつも注意を怠らない人生を心がけて今に至っています。未だに自分のそういう「しっかりしていない部分」に自信がもてないので、家を出るときに火の元用心や戸締り用心に余念がありません。駅まで行って「そういえば火の元用心していなかったっけ?」と不安になり、家まで確認に帰ることもしばしばです。
