
さて、パパも夏休みの(日本観光)予定が見えてきました。今年は8月中旬に2週間弱の日程になりそうです。ちょっと短いけれど仕方がないね。
夏休みが短いと、日本でやりたいこと(主に食べること)を集中して、計画的に進めていく必要がでてきます。例えば、月曜日に「ぶっかけうどん」を食べたら火曜日は「味噌カツ」にするとか、昼に「ぶっかけうどん」を食べたら夜は焼肉にするとか、いろいろと作戦を練る必要があるのです。
我が家は現在、次女と(末っ子の)息子が日本に一時帰国ついでに、日本の小学校へ通っています。普段はイタリアの学校へ通っているのだけれど、ミラノの日本人学校補習校へ土曜日の半日だけ通って「国語」の集中授業をしているおかげで、日本でもなんとかカリキュラムに付いて行けるようです。でも、社会や理科なんかはずいぶん内容が違うことを習っているので、全ての教科がよく解るということでもないようです。社会科とかは、イタリアならイタリアの地理と歴史だからね。
それで、ママと下の2人が先行して日本に一時帰国中だったのですが、先日長女も日本に向けて旅立ちました。
彼女は中学の卒業試験とかがあったので、ちょっと遅れて飛行機に乗る予定にしてあったところ、出発の直前になって予定していた日とチケットの日付が違うことに気付き、ぎりぎりで荷物の用意をして出発しました。そもそも、予定してあった日には、日本(名古屋)へ行く予定だったイタリアの友人家族がいたので、そこの家族と(成田で乗り換えて)名古屋まで旅するはずだったのだけれど、ふたを開ければ、彼女は1人でミラノから名古屋まで旅行することになったわけです。14歳で、なかなか出来ないよね、1人で海外旅行。空港までは送り迎えがあるのだけれど、成田での国内線乗換えだけが心配だったため、JALのファミリーサービスで一応の補助をしてもらえることになり、14歳の娘を1人飛行機に乗せたパパなのです。しっかり者の娘で助かりました。
パパも娘に負けないように、きちんと1人で飛行機に乗りたいと思います。
