
イタリアはW杯の出場決定まであと一歩のところまで来ています。ブルガリア戦ではグロッソもゴールを決めています。彼は前回のW杯で大活躍をしたけれど、その後移籍したインテルで思うように活躍が出来ないままリオンへ放出されていました。今期からユベントス移籍で久々にイタリア・セーリエA復帰し、W杯でまたまた大活躍しようと思っているみたいです。W杯のときだけ、4年に1度ブレイクする選手がいてもいいんじゃないのかと思います。
イタリア代表は、ピルロがミラン移籍後から定着していた下がり目の中盤ではなく、インテル時代のポジションだったトップ下へ移動していい働きをしています。ミランではロナルディーニョの位置なので、ミランではここでプレーはないと思うけれど。
さて、話題作りの天才マラドーナ監督は、ブラジル戦に続きパラグアイにも負けて、アルゼンチン国内ではすごい批判の的になっているそうですよ。各地域の予選現状では、次のW杯に現役最高峰と言われているC.ロナルド(ポルトガル)やメッシ(アルゼンチン)が出場できないかも知れないことになっています。イブラ(スウェーデン)もやばいです。しかし、マラドーナ監督には「また太った」なんて批判もあるそうで、国民的英雄がひどい扱いみたいです。
