
3D映画というジャンルがあります。3Dの特撮ではなく、立体映像の映画です。専用のメガネをかけて見る、テーマ・パークのアトラクションによくあるタイプのあれです。
ディズニーの新作3D映画「G-Force」を見てきました。予定ではパパは夕食を作ってお留守番のはずだったのだけれど、次女が友達と見に行く「バンドスラム」という映画を見に行くムルティサーラ(複数の映画を上映している大型映画館)で「G-Force」も上映中なので、パパと息子がそちらを見に行くことになりました。おかげで夕飯を作る人がいなくなったので、夕飯はピザ屋さんでピザを買って来ました。
映画の話に戻ると、話はまあまあ面白く出来ているほうだと思いますが、それよりもやはり3Dの効果がこの映画の魅力のようです。ディズニー以外でも「アイスエイジ」の新作なんかが3D技術の導入作みたいです。予告編では「不思議の国のアリス」も3D映画として公開予定みたいですね。どうも、将来的には主流になりそうな気配です。
それで、映画の帰りにピザを買い、家に着いてから試合結果のチェックをすると、ミランは引き分けていました。引き分けのゴールはロナルディーニョ。ユベントスは現在ペレルモに2-0で負けています。既に後半戦なので、逆転勝利は難しいと思います。つまり、うまく行って引き分けになる感じなので、ユベントスにうまく行かない場合は、インテルににうまく行くはずです。
