
青山博一と書いて「あおやまひろし」と読むそうです。この人は、今年バイクのモトGPの2500ccクラスで年間総合優勝を果たしました。同クラスのライバルだったシモンチェッリも「(ボクが総合優勝できなかったのは残念だけれど)今年はHiroshiが優勝に値する活躍をしたよ」と、タイトルを祝福しています。日本人では事故死した加藤大二郎さん以来のタイトルとなりましたが、来期から参戦するバイクレース最高峰のモトGPでも活躍が期待されています。この人はおいらも最近まであまり気にしていなかったのだけれど、「Hiroshi優勝」とかいう新聞の見出しを見たりすると、応援しないわけにはいかないような気になってきました。何しろ名前がいいよね、絶対。
Hiroshiという名前は、おいらくらいの世代には多かったのだけれど、若い人には珍しいようで、だんだん古いなまえのようなイメージが根付きつつあります。今後、このあおやまひろしさんの活躍でちょっと盛り返してくれるとうれしいけれど、日本ではバイクのレースはあまりメジャーではないので、多分効果は薄いと思われます。スケートやゴルフの若いスター選手がHiroshiだったりすると、それなりの効果が見込めるのですが。まあ、Hiroshiが増えても得することは少ないと思いますが。
