河島 英五の「てんびんばかり」という曲があります

月曜日です。今週は水曜日に出張になりそうです。
長女も、アヴリルの(映画主題歌の)新曲よりも前の(映画主題歌だった)曲の方がよかったと言っています。ティーンネイジャーまでそう思うんだから、新しいアルバムはやっぱり期待薄っぽいです。
日曜日にインテルの試合が雪のため先送りになっている間に、ミラン、ユベントスが(それぞれの試合で)引き分けています。ミランもフィオレンティーナ戦が先延ばしになっているため、1位2位のチームが1試合少いながら、勝ち点差が8となっています。なので、ミランがフィオ戦で勝っても、インテルがパルマ戦で勝てば、勝ち点差8はそのまま残ります。優勝争いを考えると、この時期に8ポイント差というのは結構大きいんじゃないのかと思いますよ、直接対決はもう終わっているし。
記者会見のインタビューでインテルのモウリーニョ監督が「どこかのチームは(イタリアカルチョ協会にわがままを言って)インテルとの試合の前にすべきだった試合を先送りし、(他のチームのスケジュールも狂わせる)混乱を引き起こしてまでのぞんだ、こんなに大事だったインテル戦に負け、ついでにイタリア杯のウディネーゼ戦にまで負けています。これがスケジュールを(圧力で)帰えさせた結果です。我々インテルは、前もって協会が決めたスケジュールに従って、するべきときに試合をするというのが方針です。」と、ミランの首脳陣を突っつくものだから、インテルとミランの関係に亀裂が生じているという話です。実際のところ、モウリーニョ監督の話が真実なので、ミラン側には反論する権利はないんですけれどね。イタリア人の(現イングランド代表監督)カペッロ監督も、インテル対ミランの試合でインテルの選手が退場になったエピソードを「イングランドでは起こらない」と言っているくらいで、(何かとミラン側に有利に見える状況に)インテル関係者がピリピリするのは当たり前な話でもあるのですけれど、なにしろマスコミはミラン、ユベントスの側に付くのが一般的なイタリアなので、まるで問題を起こしているのがモウリーニョ監督の方みたいな記事も書かれています。救いなのは、ミランの監督のレオナルドが、びっくりするほど紳士なので、こういうマスコミの話に簡単に同調して問題を大きくすることがないところ。こういうマスコミとの駆け引きを見ても、それぞれの選手なり監督なりの人格が垣間見えるもので、例えば元インテルのアドリアーノなんかは、インタビューで誘導されるままに質問に答えていたような感じがあったので、多分知能の方は選手としての能力ほど発達していないのだろうというのが見え見えでした。悪い人ではないのだけれど、頭はキレる感じではなかったという話です。その点、同じブラジル人ながら、レオナルドなんかは、非常に頭がよさそうなのが誰の目にも明らかだと思いますよ。実際、現在の彼がインタビューに答えているところしか知らない人には、彼自身が一流のサッカー選手だったなんて想像が出来ないんじゃないのかと思います。















































