
近い将来、LCDやLED等、いわゆる薄型TV世代には「ブラウン管」という技術が想像できない日が来るのだと思います。「どうしてあそこのモニターはあんなに大きな、笑っちゃうような箱に入れてあるのだろう?」ということになるのだと思います。ちょうど、おいらの子供達にレコードをターンテーブルに乗せて実際に音が出るところを見せるまでは、レコードというものがどのように機能していたのか想像できなかったように。
なんてことを書いている間に、世の中は3Dが当たり前になって、おいらなんか「どうしておじいちゃんのところのTVは飛び出てこないの?」とか質問されてへらへら笑っているのかもしれません。
