
インテルがチャンピオンズリーグ戦で本田選手のCSKAモスクワに快勝してベスト4進出です。準決勝では昨年チャンピオンのバルセロナの対戦。シーズン序盤のグループ戦で既に対戦していて、結果は1分け1敗でしたが、今のインテルの方がチームとしてよりまとまっているため、(その時の結果は)それほど意識しないで対戦できるものと思われます。何しろチェルシーに勝ってからのインテルは(本気モードなら)頼もしい感じがします。バロテッリとチーム内のごたごたも問題解消したようなので、これからシーズン終盤には強いインテルが期待できそう。
それにしても、バルセロナが強いことに変わりはないので、楽しみ半分、不安半分。
さて、水曜日から仕事場で仕事に復帰します。火曜日も家で仕事をしていたのですが、家で仕事をしていると、近所のおばあちゃんのところに来たお客さんが我が家にやって来て、「あそこの家のおばあちゃんに会いに来たから案内してちょうだい」と言います。そこのおばあちゃんの家では、おじいちゃんは昼寝中で、おばあちゃんは最近手術をして動けないので、呼び鈴を押しても誰も出なかったのだそうです。それで、おいらがお客さんのおばあちゃんを裏口から案内してお見舞いに連れて行ってあげました。この近所のおばあちゃんは85歳で、お客さんのおばあちゃんは92歳なのです。おいらは仕事中だったのだけれど、お年寄りを放っておくわけにもいかず、おばあちゃんの家で(今は寝たきりで動けないおばあちゃんの代わりに)カフェを入れてあげたり、昼寝中のおじいちゃんを起こしに行ったり、ちょっとお手伝いをしました。これが長屋の人情というものだと思いました。
お客さんのおばあちゃんにしても、このくらいの歳になれば、家族だろうが、近所の人だろうが、お友達だろうが、通り掛かりの人だろうが、あまり関係ないのだろうと思いながらお相手をしておきました。「私と一緒にいると運がよくなるよ」と言っていました。多分近々いいことがあるのだと思います。
