6月

イタリアは水曜日が祝日となります。
多分、木金と出張になります。6月も忙しそうです。
さて、日本代表は本番前の最後のテスト試合でイングランドと対戦し、負けはしたけれどいろいろと収穫のある試合だったみたいですね。これでおいらのところに直前の代表監督就任以来が来ることはなくなったようです。ちょうど仕事も忙しいところだし、助かります。
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イタリアは水曜日が祝日となります。
多分、木金と出張になります。6月も忙しそうです。
さて、日本代表は本番前の最後のテスト試合でイングランドと対戦し、負けはしたけれどいろいろと収穫のある試合だったみたいですね。これでおいらのところに直前の代表監督就任以来が来ることはなくなったようです。ちょうど仕事も忙しいところだし、助かります。

祝日ですが、午前中は仕事に行ってきます。多分午後には宿題も片付いていると思います。
月曜日にブラジル人の若者がインターン期間を終了したので、新人の面接中です。火曜日にはトルコ人の留学生が面接に来ました。でも、彼女は来るとしても週に2、3日のパートタイムになる見込みです。まだ来るかどうかも分かりません。それで、来週には別の若者も面接に来ます。こちらはイスラエル人です。仕事ではデザイン関係以外にも所要で手伝ってもらいたいこともあったりするので、イタリア人の方が便利は便利なんですが、結果的においらの事務所は割と国際色が豊かです。現在手伝ってもらっているイタリア人の女の子は、6月末にいったん終了するので、別の(以前にも仕事をした)イタリア人の若者に夏の間は手伝ってもらう予定になっています。
木曜日にはアッピアノ・ジェンティーレ、金曜日にはポルデノーネへ出張予定です。出張中は作業が出来ないので、出張先の仕事ではない仕事は、こうやって土日祝日に進めておく必要があるのです。
これからの季節は、週末にもインテルの試合がないので、1週間のメリハリが弱い感じです。

金曜日のヴェネチア方面出張が確定。今回は友人の写真家と共に車で出掛けます。もしかしたら泊まりになるかもしれません。土曜日の夕方にはミラノの日本人学校へ行く予定なので、泊まりになっても早め(午前中に出発)に帰ってくることになると思います。

朝です。早朝です。これからヴェネチア方面出張へ出掛けます。
今回は電車ではなく車の旅です。写真家の友人と出掛けます。おいらがデザインしているTVのプロトタイプの写真を撮影する予定です。
月曜日には仕事場の新人の面接をします。トルコ人です。来週にはイスラエル人の面接予定もあります。なんとも国際的です。
今夜は泊まりになる可能性が高いのだけれど、出来れば土曜日のお昼過ぎにミラノにいたいと思っています。うまくいくといいのですが。

出張から帰ってきました。金曜日の夜に来るまでポルデノーネからミラノの到着。しかし、月曜日にはまたポルデノーネ出張です。
さて、土曜日の夜には息子のギター教室の発表会です。先週は次女のダンスの発表会でした。発表会のシーズンです。パパも何か発表しようと思います。ホテルから持って帰ってきた石鹸コレクション発表会なんてどうだろう?

土曜日の夜には息子の音楽教室の発表会へ行ってきました。彼はギターを習得中です。将来はジミー・ヘンドリックスのようにひけるようになるのかもしれませんが、今は舞台に上がるだけでドキドキ緊張するそうです。
以前は長女や次女もピアノを習っていた音楽教室なので、先生達は皆顔見知りです。現在は長女が楽器を替えてミラノの音楽院へ通っていますが、この(近所の音楽教室の)発表会が彼女の原点でした。そのせいか、息子の出番が終わって、緊張でへとへとになったためすぐに家に帰りたがった彼とパパが会場を後にしても、ママと長女は最後まで発表会を見て来ました。
さて、珍しく日曜日ものんびり休憩中のパパですが、月曜日にはヴェネチア方面へ出張です。8月の頭まではずっと忙しそうです。ずっと忙しいので、締め切りのある仕事ばかりに追われ、仕事場独自のリサーチ的な仕事が全然出来ていません。8月にはその辺りの作業をのんびり出来るように作戦を練っています。
月曜日の出張から帰ってくると、火曜日には仕事場の新人の面接予定が2件あります。

月曜日の出張では、朝の5時半に家を出て、10時過ぎに到着したポルデノーネで夕方6時まで仕事。その後、(ヴェネチアに近い)トレヴィーゾの別口の仕事の人がポルデノーネの駅まで迎えに来てくれて、ヴェネチアまで車で送ってくれる間に仕事の打ち合わせをしました。途中でワインをグラスに一杯飲んで、ヴェネチアのメストレ駅に到着。ここから8時の電車でミラノに向かい、ミラノで乗り換えて家の最寄り駅に到着したのは夜中の11時半でした。いつものことだけれど、出張は長い長い1日なのだ。しかし、今回は2件の仕事をこなしてきたので、出張のしがいもあるってものです。
火曜日には仕事場の新人面接が2件あります。1人はトルコ人、1人はイスラエル人です。現在は別にイタリア人のスタッフがいてくれるからやってられますが、みんな外国人ではなかなか難しいです。だって、誰もおいらのイタリア語メールを修正してくれないからね。なにしろおいらも外人なので。

iPhone 4が話題だ。おいらも新しいケイタイを購入予定です。新しいモデルは髭剃り付だ。掃除用のブラシまで付いている逸品です。高級感漂うデザインもすばらしい。

さて、気が付けばもう水曜日です。気が付かなかったらまだ火曜日だったかもしれないのに、変な気を使って損をしたかもしれません。これからはあまり気を付けない人生を送ろうかと考えているところです。気を付けない人生では、「気が付けばもう7月だ、暑いなあ」なんてことにならず、いつまでも5月の心地よい陽気のまま半年くらい過ごせてしまうのかもしれない。
思ったのだけれど、気を付けない人生を送っていると、誕生日にも気付かないまま日々を過ごしたりして、全然歳を取らなくなるかもしれません。ただ、「気が付いた時」には一気に歳を取って、「何だか君は急に老けたね」なんてことになる可能性もあります。

インテルの新監督に今期まで6年間リバプールを率いたベニーテス監督の就任が決まりました。前任のモウリーニョ監督同様、ヨーロッパのトップクラスの監督の1人とされています。今期のリバプールは成績がよくなかったけれど、これは監督の責任というよりも補強が出来なかったチームの財政事情によるところが大きいとされています。そもそも、モウ監督がインテル監督に就任した時だって、チェルシーの調子がいまひとつでクビになった後だったけれど、インテルではすぐに勝っています。
リバプールから、ベニーテス監督と一緒にアルゼンチン代表主将のマスケラーノもインテルへ移籍してくると噂です。インテルでは、くしくも元アルゼンチン代表主将のザネッティとポジションがダブるかもしれませんが、世代交代を考えると必然的な補強ですね。ザネッティも自分のポジションを明け渡すのが同国出身者なら悪くはないのかもしれません。彼自身もチャンピオンズ優勝で、ある程度役目を終えた感じもあると思うし。
さて、まだしばらく忙しそうです。多分夏まで忙しいです。夏休み過ぎの予定はまだないので、8月にちょっと一休みできればいいのですが、日本に一時帰国するかどうかは直前まで分かりません。家族は既に夏休みの準備万端ですが。

さて、出張から帰ってきました。出来ればしばらく出張はしたくない気分だけれど、多分来週の火曜日辺りベルガモ方面へ出張です。まあ、ベルガモ方面なら近いので問題はないのですが。
今回のヴェネチア方面出張では、早朝の6時35分発(実際は家の最寄り駅を5時40分の電車で中央駅に向かいます)の電車でミラノ中央駅を出発したところ、ブレーシャに着く前に立ち往生。牽引車両が壊れたそうで、そのまま2時間も待たされました。2時間後に立ち往生していた場所からの最寄り駅で別の電車に乗り換えて再出発。ヴェネチア・メストレ駅からのポルデノーネ行きの乗換えがうまくいかず、結局目的地に着いたのは1時過ぎでした。片道8時間もかけて日帰り出張していては体が持ちません。どうせ半日も電車に乗っているのなら、プーリアにでも出かけた方が移動しがいがあるってものです。飛行機ならアメリカにだってたどり着くぞ。
金曜日の夜に長女は高校の学年末お別れパーティーだそうです。こういう席にはパパは連れて行ってもらえなくなってしまった。

土曜日の夜には長女がロックのコンサートへ行くので、コンサートの帰りに一緒に行く友達の家に泊まるか、パパが迎えに行くか、長女が友達と相談中。今夜のことなんだけれど、他の家の親はどういう予定なんだろう?元々一緒に行く友達の1人のパパが車で迎えに行って、それぞれの家に送ってくれる予定だったのに、このパパが仕事で今夜はムリになったのだとか。しかし、15歳の女の子のグループが真夜中にうろうろしてるのは、ちょっと心配だね。15歳というと盗んだバイクで走り出す歳でもあるんだけれど。

ミラノの日曜日は真夏の暑さです。
長女がロックのコンサートへ行って来たので土曜の夜の帰宅は11時半でした。結局一緒に行った友達のパパが車で家まで送ってくれたので、心配しなくてもその日の内に帰ってきました。
帰りにひょっとしたらひょっとしてタクシーで帰宅なんてことになっても困るので、ちょっと余分にお金を持たしていたら、Tシャツになって戻ってきました。夕食は会場でパニーノだったそうです。
長女がロックのコンサートへ行っている間、パパは家でイングランドとUSAの試合をTV観戦していました。イングランドのキーパーが捕球を失敗して1-1の引き分けになったのだけれど、彼の今回のプレーは、今後長年にわたって繰り返しオンエアーされることと思います。かわいそうだけれど。

暑い日曜日でしたが、月曜日からしばらく雨なんだそうです。それで、ちょっと涼しくなるみたいですよ、ミラノ。

W杯期間中なので、スポーツニュースの話題はそっちが中心になっています。中心ではないところでF1のレースがありました。カナダのグランプリでしたが、マクラーレンが1、2位で、フェラーリのアロンソが3位でした。最近フェラーリはぱっとしないので、3位でもいいほうかもしれません。しかし、この調子では総合優勝は難しそうだね。
さて、来期のセーリエA昇格をかけた最後のプレーオフ試合があり、ブレーシャが勝ちました。おいらは個人的にトリノを応援していたのだけれど、2-1でトリノが負けました。パパ友にトリノのファンがいて、さぞかしがっくりしていることと思います。また1年セーリエBだね。
W杯に話題を戻すと、ドイツは強そうな感じだね。
ミラノは午後から雨だそうです。

イタリア代表はまずまずの試合内容ながら引き分け。まあ、この国の代表は大会中に徐々に調子を上げていくのが伝統なので、あまり心配はされていないようです。
日本代表は、ひょっとするとひょっとしたりして。
火曜日は午前中にベルガモ方面へ出張。そのまま午後にミラノ郊外へ別口出張の予定です。きっと仕事場に帰ってくるのは夕方になります。いっそ家に直接帰ったほうがいいくらいかもね、かもね、そうかもね。
さて、火曜日は夜に長女の友達がピアノのコンサートへ行きます。パパは長女を会場まで送った帰りにパパ友のJAZZコンサートへ行きます。パパにはこっちの方がいいのです。長女は友達の家族が家まで(帰りは)送ってくれるそうです。パパには送迎サービスがないんじゃないのかと思うので、帰りの電車に乗れるよう、あまり飲み過ぎないようにしなければ。

出張から帰ってきました。火曜日は2件はしご出張。どうも7月は火だるまになる見込みです。まいったね。どうしよう。
今夜はパパ友のライヴへ行くのだけれど、その前に長女を友達のコンサートへ送っていくことになっています。帰りは送ってもらえるらしいので楽ちんです。
インテルは監督が代わり、ベニーテス(ベニーテツ)監督になります。この人はモウリーニョ監督よりもマスコミ対応がソフトなので、イタリアにも馴染めるかもしれません。スペイン人なのです。でも、モウ監督もポルトガル人だったので、イタリア人に近いラテンだったはずなんだけれど...
さて、木曜日にはまたヴェネチア方面へ出張になる予定です。

木曜日にはまたヴェネチア方面へ出張です。日帰り。
金曜日から仕事場に新人がやってきます。逆に1人夏休みになります。来週からは別口で2人新人がやって来る予定です。内1人は我が家の長女です。午前中だけパパのイタリア語の修正係をしてもらうことになっています。イタリア人のアシスタントが夏休みなので、ちょっと試しに長女を仕事場に連れて行ってみる作戦です。バイト代は新しい服を購入するという契約です。実際のところ、働いても働くなくても新しい服を購入することになると思うので、気持ちの問題かも知れません。
週末には玄関先の梅の木の枝を少し整えようかと思っています。

イタリアではもうすぐ7月です。イタリアの7月は8月の前にやって来ます。7月が8月の後にやって来た記憶はありません。多分今年も7月の方が先なんだと思います。
イタリアというのはおかしな国で、子供達は6月の初めから夏休みになります。9月の初めまで。3ヶ月の夏休み。ちょっと長すぎる気がしますが、だからといって今更「国民の学力向上のために夏休みは最大2ヶ月とします」なんて法律は作れないのです。
長い長い夏休みに、イタリアの子供達は何をしているのかといえば、基本的におじいちゃんおばあちゃんの家で、しかも海が近い家でのんびりしているのです。若いんだから何かこの時期に習得できるようにがんばってもよさそうなものだけれど、ただただのんびりしているのです。おいらも1週間でいいからのんびりしてみたいものです。
さて、子供は夏休みでも、大人はまだまだ働いています。でも、イタリアでは8月に夏休みする人が一般的なので、大人だって1ヶ月休んで、海へ行ってのんびりするのです。この8月を迎えるために、今の時期はイタリア人もよく働きます。休みに仕事がずれ込んでは大変なので、思い出したようによく働きます。おいらはいつも普通に働いた方が能率がいいことを知っているのだけれど、どうしてもこの時期はよく働かされます。なかなかのんびり出来ません。
それでは出張へ出掛けて来ます。
行ってらっしゃい。
行ってきます。

もうすぐ7月だというのに、何だか涼しい1日でした。ただでさえ涼しいのに、ミラノ-ヴェネチア間の電車は冷房ががんがんに効いていて、車内は寒かったです。イタリアの電車なのに冷房が効くというのはすばらしいのだけれど、もうちょっと調節できると更にすばらしいと思いました。ていうか、今日なんか冷房する必要はなかったんだけれどね。思うに、エアコンはあまり温度調節できない設計なんじゃないのかなと。冷房も暖房も完備だけれど、調節はできないので、外気温が暑くも寒くもない日には、車内が暑いか寒いかに調節されてしまう仕組み。そういう理不尽な設計はイタリアらしいと思うよ、正直。

長女の高校で成績が発表になるそうです。全生徒の成績が壁に張り出されるそうです。順位とかなんとか、もうばればれなんだそうです。なかなか迫力がありますね。
おいらは大学の試験で合格者の名前が張り出される姿が目に浮かびました。遠い遠い思い出の中の話ですが、おいらもそういう壁に向かって一喜一憂していましたっけ。
今ならこういう成績発表も、技術的にはメールで全生徒に発送とか出来るのでしょうが、いったんデータ化した名簿や順位を発送すると、必ずここから関係ない人にもデータが出回ることになるため、プライバシー保護のためにも壁に張り出す方がいいのかと思ったりしました。長女が壁の前で一喜しているのか一憂しているのかは、帰宅後に判明すると思います。

優勝候補のイングランドとアルジェリアの試合をTV観戦しました。今回のW杯では、優勝候補と言われるチームでも苦戦する試合が多いようで、全体的に均衡が取れている印象です。強いと言われるチームがあんまりすんなりと勝っても面白くないので、見る分には予想が出来ない程度の方が面白いようです。だって、ランキング通りの結果でそれぞれのチームが勝ち進むようなら、日本代表にはあまり希望が託せないけれど、格下のチームでも勝てるケースが多いようなら、ちょっと期待も出来るってものです。
アルゼンチン代表は調子がいいみたいですが、インテルのミリートはあまり出番がないようです。ブラジル代表ではマイコンが活躍しています。面白いところでは、元インテルのギリシャ代表、カラグニスもW杯での初勝利に貢献していたようです。
インテルは新監督のベニーテス監督と首脳陣が来期の補強というか、移籍市場の作戦会議を始めているらしいです。W杯の期間中もスカウト陣がいろいろと気になる選手のチェックをするはずなので、実際の移籍市場が活発化するのはW杯終了後になるんだけれど。

土曜日ですが仕事の宿題が山積みです。どこから手をつけていいものやら。
さて、日本代表がオランダ代表と対戦します。オランダ人の友人にどちらが勝つかたずねてみたら「もちろん日本!」と答えました。
現在日本代表が採用している本田選手の1トップ。おいらはこのシステムをヒデの時代に試して欲しかったことを覚えています。ヒデの下に小野、中村、稲本を並べます。ちょうどローマがトッティの1トップを採用しているような感じ。まあ、本田選手の1トップも悪くはないと思うよ。個人的には(状態がよくなれば)森本選手の1トップで、本田選手は中村選手と並んで2列目というのがおもしろいと思うけれど。
今週末は、走りに行きたいと思っているけれど、天気が悪いので、走りにいけるタイミングには雨が降らないことを願っています。だって、食事を取った直後だけ晴れても、なかなか走りにはいけません。消化出来るものも出来なくなってしまうので。
ミラノは月曜日に天気が回復の予報です。

土曜日の午後にジョギングに行く気満々で用意していたのに、あいにくの雨。
さて、今回はちょっと【豆知識】の紹介。
現在開催中のW杯。優勝チームの手にわたるのは、杯というよりもトロフィーです。このトロフィーって、実はイタリア製なんです。ていうか、ミラノ製。もっと正確にはパデルノ・ドゥニャーノの工房が製作しているそうです。
1972年に現在のトロフィーがFIFAに採用され、その後も著作権はこの工房が所有しているのだとか。オリジナルはシルヴィオ・ガッザンニガという彫刻家のデザインで純金製。6.175kg、時価150000ユーロだそうです。これがヴィトン製のバックに入れられて現在は南アフリカに運ばれているはず。ただ、優勝チームへはオリジナルではなく、複製品が贈呈されるそうで、もちろん純金製ではないのだとか。
前回イタリアがW杯優勝した時には、複数のイタリア人選手から複製品の注文があったそうだけれど、4年に1度の複製品製作以外は禁止されているそうで、選手の注文には応えられなかったそうです。
大変ためになるMilano Times

W杯。
おいらが初めて熱心にW杯(TV)戦をしたのは、16年前のアメリカ大会でした。この大会のイタリア代表はロベルト・バッジョがエースで、決勝戦でブラジル代表と引き分け、PK戦でブラジルが優勝しました。PKではロベルト・バッジョがまさかの失敗をしました。この年のブラジル代表にはまだ18歳のロナルドがいます。現在ブラジル代表のドゥンガも現役でした。
この時にイタリアを応援して、ずいぶんと熱くなったのを覚えています。「イタリアはこんな風に応援できる代表チームがあっていいなあ」と思ったものです。その後、日本代表もW杯に出場するようになり、今回も日本代表を応援中。イタリア代表も応援しますが、ミラノでは放っておいてもみんなイタリア代表を応援するので、今のところ日本代表に重心を置いています。
土曜日はスナイデル、エトーとインテリスタがゴールしています。スナイデルはオランダ代表で勝って、エトーはカメルーン代表で負けています。出来れば両者ともゴールをして、勝ち負けが入れ替われば個人的にはよかったのだけれど。まあ、日本代表には次のデンマーク戦で決勝トーナメント行きを決めるようにがんばってもらいましょう。内容的には、今回のオランダ戦のレベルで試合が出来れば、デンマークにも勝てると思うよ。

W杯。
十年一昔というけれど、もう少しさかのぼって12年前のW杯。
この年に日本代表はW杯デビューしています。カズが外れて、ヒデがペルージャ移籍のきっかけを作った大会でした。クロアチアに善戦しながら勝てなかった試合で、シューケルがゴールを外した時、ゴールの枠にぶら下がって悔しがったシーンや、ジャマイカ戦でゴンが決めたゴールのシーン等が記憶に残っています。
その大会の少し前にカズがジェノアで1年プレーしたのですが、デビュー戦での怪我がなく、もう少し出場機会に恵まれて活躍していれば、初出場のW杯にも召集されていたんじゃないのかと思います。今考えてみると。何しろ、当時は世界レベルの経験がある選手がいなかったんだからね。ユースチームとかを除けば。
当時のカズを思い浮かべてみると、現在の森本選手の方が強い印象です。それだけ日本代表もレベルアップしているということだと思います。当時のヒデと比べると、本田選手もそん色ない印象。ただ、ペルージャ、ローマ時代のヒデは、かなり高いレベルのプレーをしていたので、絶好調なヒデを超える存在はまだ現れていない感じです。本田選手はまだ進化しそうなので、ちょっと楽しみではあります。
この時のイタリア代表では、デルピエロかバッジョか?という選択が話題になっていたのだけれど、そんな話はどこ吹く風という顔でヴィエリがゴールを量産していました。当時はまだヴィエリで、ボボとは呼ばれていませんでした。懐かしいね。
さて、話を現在に戻すと、イタリア代表はまた引き分けで、次のスロバキア戦で必ず勝つ必要があります。それでも、決勝トーナメントへは2位通過(パラグアイが1位通過)という可能性が高いようです。どういうことかというと、日本代表が決勝トーナメントへ進出した場合、日本代表がパラグアイ代表と、オランダ代表がイタリア代表と対戦になる組み合わせになりそうなのです。何かの間違えで、日本代表がイタリア代表に勝ったりすると、おいらのイタリア生活に支障が出てきそうなので、日本代表とパラグアイ代表という組み合わせは大変助かります。まあ、それぞれ決勝トーナメントへ進めればの話ですが。

日本と韓国の共同開催となったW杯はもう8年も前の話。これをきっかけに少し両国が仲良くなれればと思っていたけれど、相変わらず近所付き合いはあまり芳しくない雰囲気。
トルシェ監督は、明確なアイデアとリーダーシップのある監督でしたが、彼にしても後任のジーコにしても、クラブチームの監督としてヨーロッパでもまれた経験が少ないというかなかったため、監督としての戦術がそれぞれの理想主義的な感じでした。その点、オシム監督には個人的に期待していたのだけれど、いろいろあって岡田監督で戦っています。岡田監督は悪くはないけれど、多分リーダーシップが足りないので、選手にアイデアを伝授しきれないんじゃないのかと思います。監督は絶対的な存在な方が選手も迷いなく動けるってものです。
おいらのところにはまだ次期代表監督就任の打診が届いていません。
日韓共同開催のW杯では、稲本選手が活躍していたけれど、ヒデはそれなりの働き以上にインパクトは残せませんでした。それよりも、天才小野選手なんかはそれなりの働きもできなかった印象があります。ていうか記憶に残っていない!
記憶に残っているのは、イタリア代表がトッティの退場などで精彩を欠き、韓国に負けたこと。この時のモレーロ主審はイタリアですごい有名人になってしまい、彼はその後イタリアでの観光は出来なくなってしまったとか。
この大会でのイタリア敗退は審判の韓国びいきが大きな原因とイタリアでは報道されていたけれど、今回のW杯では決勝トーナメント進出も危うい現状です。審判の責任には出来ない単なる不振なので、もし決勝トーナメントへ進めなかった場合は、リッピ監督もかなり批判されると思います。個人的にはなんだかんだいって、結局勝ち進むと見ていますが。

4年前のW杯。イタリアは4度目の優勝で大変なことになっていました。ジダンがマテラッツィに頭突きをしたシーンは今後も永遠に放映され続けることと思います。ジダン現役最後のシーンがレッドカードで退場する後姿というのも悲し過ぎですが、仕方がないね。あと、個人的に非常に強く印象に残っているシーンがあります。ヒデがブラジル戦終了時に号泣してまったく立ち上がれないでいた姿。彼の中で何か大きな激情が沸き起こり、普段はクールな彼にも抑えることが出来なかった、ある時代が終わったことを象徴した姿がありました。村上春樹さんなら上手に表現できるのかもしれませんが、そういう大きな感情があったのはTV越しにも分かりました。おいらにとってもある幸せな時期の終焉を感じる出来事でした。実際、その後はイタリアで主役級の活躍をする日本人選手は見当たりません。
さて、MT的にはジダンの頭突きをパロディーにしたゲームのリンクを貼って、アクセスのジダン特需を謳歌したW杯でもありました。実際、アクセスランキングの海外部門で、最高2位まで上がったんですよ。ジダン様様です。
イタリアはW杯では優勝しましたが、2年前のヨーロッパ杯ではいいとこなしでした。今回のW杯でも今のところいいとこなしです。しかし、悪いながらに勝ち進むのもイタリアの伝統なので、個人的には楽観視しているところです。
しかし、ヒデには何か具体的に日本代表に貢献できる仕事がないものなんでしょうか?監督をしろとは言わないけれど、戦術面でのスタッフ入りするとか、海外のチームの分析をするとか。旅をしたりチャリティーマッチをしたりしてカルチョの裾野を広げるのもいいけれど、もう少し直接的に日本のカルチョ会に貢献できるものだと思うんだけれどなあ。遊ばしておくにはもったいない人材だね。

今年はインテルがチャンピオンズリーグを優勝しているので、インテルの選手がW杯でも活躍すれば、パッローネドーロ(パロンドール)を受賞する可能性が高いです。例えばミリート、スナイデル、エトー、マイコンとか。エトーはカメルーンが既に枠外なので無理ですが、今後ミリートがゴールを量産すれば、可能性が高そうだけれど、アルゼンチンの中では控え扱いなので、ゴールを量産するほどの活躍は難しそうです。オランダのスナイデルは、既に日本戦でもゴールしているし、チームリーダーなので、オランダが決勝戦へ進出するようなら彼にも可能性があります。意外と一番タイトルに近いのは、ブラジルのマイコンかもしれません。彼も既にゴールをしているし、ブラジルのレギュラーで安定した活躍が期待されるので、パッローネドーロを受賞してレアル移籍とかあるかもしれませんね。DFではカンナヴァーロが4年前にそのパターンでレアルへ移籍しました。
12年前のW杯では、元ブラジル代表のロナルドが活躍してパッローネドーロを受賞しレアル移籍しました。インテルから。
W杯が終わってからの移籍市場の動向も目が話せないですね。

イタリアはスロバキアと24日、日本代表のデンマーク戦の同じ日に試合です。「イタリアはスロバキアに勝つよ。(カルチョ協会が)試合を(不正で)買うから。見といてごらん、来年のセーリエAには(見返りに)スロバキアから2、3人新しい選手が来るから」とは、レーガ・ノルドのボッシ氏の言葉。政治家がこういう発言をするのもイタリアらしいと思います。
最近議会デビューしたボッシ・ジュニアも以前「私は(北イタリア架空の独立国)パダーニャの人間なので、(南イタリアも含む)イタリア代表は応援しないのです」と議論を呼んでいました。
おいらは北イタリアに住んでいるけれど、日本代表を応援しています。今のところ。

ミラノは天気がよくなり、日中は汗ばむくらいに暑くなってきました。おいらは仕事が集中的に忙しくて、熱い月末になっています。ちょっとやばい感じだ。
先日長女と2人でピザ屋に行ったら、ウェイターが長女のことをシニョーラ(奥さん)と呼ぶので、「彼女はシニョリーナですよ、おいらの娘ですよ」と言ったら「えっホント?!」と驚いていました。おいらが若く見えるのか長女がふけて見えるのか?しかし、どう見ても親子ですよ。実際のところ。
長女は、ワインは飲むか?カフェは飲むか?と聞かれるので、「ぴちぴちの15歳にそんなこと聞くか?」とぶつぶつ言っていました。

さて、来週は泊まりで出張になります。何泊するか未定です。その前に片付けておく仕事があるので、日曜日まで忙しいです。ていうか、その後もやっぱり忙しいです。
先日仕事場に長女が来たのですが、仕事場の若者は(名前で紹介しただけだったので)彼女がおいらの娘だとは気付かなかったそうです。それで、何歳くらいに見えたかと聞いたら、20歳くらいだと思ったそうです。15歳だってば。それで、おいらにそんな大きな子供がいるとは思わなかったというので、おいらは何歳くらいに見えるかと聞いたら、28歳くらいだそうです。もう彼には人の年齢を聞くのはよそうと思います。
さて、W杯も決勝トーナメント進出国と敗退国に選別される段階になってきました。いよいよ日本も、イタリアもそれぞれ決勝トーナメントへ行けるのかどうだかの分かれ道です。それで、ひょっとしたらひょっとして、決勝トーナメントの試合で、両国が対戦する可能性があるんですよね。実際、結構確率は高い気がします。日本が勝ち進めればの話ですが。ていうか、イタリアもね。

ここ1週間ほどにっちもさっちも行かない状態です。7月の頭にはなんとかにっちくらいは行けるようにしたいと思っています。
それはそうと、今日はイタリア代表と日本代表が試合です。どちらにも気持ちよく勝って決勝トーナメントへ進出してもらいたいところです。しかし、仕事中のカルチョ観戦(午後4時のイタリア戦)というのはムリっぽいなあ。

こんな日が来るとは思っていなかったです、正直なところ。
イタリア代表がW杯で1勝もしないで敗退。日本代表が2勝で決勝トーナメント進出。
すごいね、日本代表。もう岡田監督の「4強」発言を笑う人はいないんじゃないのかというくらい。
イタリア代表は、ホントにいいとこなしでした。グループ内のチームも、日本代表のグループの方が断然強いチームが集まっていたと思うし、きっとイタリア代表チームは大きな入れ替えがあると思います。バロテッリはすぐに召集されるだろうね。
さて、日本がホンダでぶっ飛ばしているので、海外メディアはどうしてヤマハやカワサキも召集しなかったのか?と不思議がっているとか。トヨタや日産だって呼べたはずだ。

金曜日はパパ友とランチしました。パパ友とランチしたりピザを食べに行ったりするのは、(おっさんの会合になるので)あまり夢のある時間ではないけれど、これはこれでリラックスできる時間ではあります。
おいらが15歳だった頃のことを思い出してみると、長女なんかはずいぶんしっかりしていると思います。でも、ある部分では、まだまだ子供っぽいところもあったりするので、そういう部分を発見すると、ちょっと安心したりするパパです。今日のランチで一緒だったパパ友にも、我が家の長女と同じ歳の子供がいるのだけれど、我が家の父子関係の方が良好のようなので、幸せなことだと思います。世の中には、当たり前のことに思える幸せな状態というのが沢山あるので、時々「実は幸せなんだ」と気付くことも大切なのです。こういうのをないがしろにすると、欲求不満ばかり蓄積して、幸せな時間もぷりぷりして過ごすことになりかねません。
それはそうと、ミラノの週末は天気が悪いみたいですね。今日なんかは蒸し暑いけれど。
蒸し暑いこの時期になると、ふるいちの「ぶっかけうどん」が食べたくなります。今日のピザ屋さんにはなかったけれど。

土曜日は仕事です。日曜日も仕事です。月曜日から泊まりの出張予定なので、別口の仕事を片付けておく必要があるのです。もろもろの仕事が一段落したら、ちょっとバカンス旅行へでも行こうかと思うのだけれど、全然片付く気配がないのに困っているところです。かといって、W杯の試合がTVで中継されていると、見ないわけにはいかないし。
イタリアの新聞でも本田選手のことをべた褒めしています。中田選手がW杯で活躍したときみたいに、イタリアのチームが獲得に動けば面白いのだけれど、本田選手の場合は既にヨーロッパチャンピオンズリーグへ出場する強豪チームのレギュラーなので、獲得するにはかなりの資金が必要になるため、ちょっと簡単には移籍できないでしょうね。まあ、今のチームでチャンピオンズに出て、主役級の選手として経験を積むほうが(イタリアやスペインのリーグで)中堅以下のチームでぼちぼち活躍するよりもいいのかもしれません。
W杯が始まったばかりの頃の新聞記事では、「笑える苗字の選手」という記事で「日本はホンダのエンジンを積んで来た」とネタにされていたけれど、その後の活躍で「すばらしい選手」と評価されるようになりました。多分、日本の活躍がもう少し続けば、国内組と呼ばれている選手の中から海外組に移籍する選手が結構出てくるんじゃないのかと思います。

思ったほど仕事がはかどっていない土曜日。せっかく休日返上で仕事をしているのだから、出来るだけ先へ進みたいところです。でも、仕事以外にちょこちょこ所用があったりするので、なかなか集中できないのです。
月曜日は早朝から出張のため、出来れば日曜日の夜は早めに就寝したいと思っています。
さて、日本代表はパラグアイとベスト8をかけて対戦ですが、イタリアの新聞では「(デンマーク戦のように戦えば)パラグアイは(日本にとって)特別恐れるべき相手ではない」と分析してありました。実際、カメルーンやデンマークよりも強い印象はありません。ただ、南アメリカのチームは、無名の選手でも個々のテクニックは侮れないので、常に集中して戦うことが大事になります。
イタリアでは早々に帰国してきた代表にあきれているようで、天国(優勝)から地獄(1勝も出来ないで敗退)までが早過ぎると批判されています。どうしても試合が動かない時に頼れる選手がいなかったことが批判の的になっていて、カッサーノ、バロテッリが新規の代表に召集されることは濃厚な雰囲気。ベテラン勢はみんな代表引退を強いられる見込みです。既にプランデッリ監督が代表監督へ就任することが決まっているため、気が早い人は、W杯よりも次のヨーロッパ杯の予選に頭が向かっているみたい。ていうか、この残りのW杯で「誰を応援したらいいんだ」というのが実感のようです。おいらは幸い、応援する代表チームがまだあります。ふふふ

お騒がせマラドーナ監督。W杯が始まってからは代表チームのスーツばかり着ているので、なんだかすっかり優等生になった印象。
彼は最近ほほにも髭を生やしています。どうも、数ヶ月前に飼い犬に噛まれて手術した傷跡をかくすために生やしたまま、定着したみたいです。
W杯直前のインタビューで「この大会でブレークしそうな注目選手は?」という問いに「唯一みんなをあっといわせるのは、オレがプレーすることだね」と、いつものお茶目ぶりを発揮していたものの、W杯が始まってからは割りとインタビューでもまじめな受け答えが多いようです。ただ、「選手交代の時に交代された選手にいつも愛情深いですが?」という問いには「おっと、ちょっと待ってよ、誤解が生まれる前にはっきりさせておくけれど、オレは女性が好きで、今の彼女も31歳の金髪だぜ」みたいな事を繰り返していました。
イタリアの早期敗退には「正直驚いているよ。守りも中盤も問題なかったようだけれど、前が機能していなかったようだね、攻撃の要が不在だったから。トッティかデルピエロが必要だったんだと思うよ。え?カッサーノ?うん、多分彼でもよかったんだろうけれど、オレはリッピ監督の批判はしたくないから、もうイタリア代表の話は終わりにして。」とコメント。
まだ残留が100%確実ではないインテルのミリート。アルゼンチン代表ではなかなかゴールが出来ないので、ここから先は先発が難しそうな印象です。移籍市場について質問を受けると、「そういう問いには答えないけれど、ひとつだけはっきりさせておきたいのは、私はインテルでプレーできて大変幸せなんです。」とのことです。現在年俸の交渉中なんですが、2年目からはほぼ倍増みたいです。彼は若くないので、大幅な年俸アップもこれが最後のチャンスと思われるため、出来る鍵にのことはしておきたいということだと思います。

パパは忙しいのです。食べる時間もないくらい忙しいのです。うそです。今日もちょっとおやつ食べ過ぎな感じ。まあ果物なので、健康にはいいんじゃないのかと思います。
F1は優勝も狙えそうな印象だったアロンソが、ウェーバーの事故の後に入ったセーフティーカーのコースに入るタイミングが悪かったのに影響され、8位止まり。かなりフラストレーションのたまったレースになったようです。ただ、フェラーリ自体はトップチームと互角に戦える状態に戻った印象なので、これからの終盤戦での巻き返しに期待が持てそうです。
優勝候補の一つになっていたイングランドが、ドイツに完敗しました。ドイツは世界的なスター選手はいないけれど、国際大会になると実力を出してくる伝統があります。W杯でも上位に進出する常連なので、落ち着いて自分達のプレーが出来るのです。イタリアもそういう常連チームだったはずなのにね。
さて、忙しいので明日の出張の準備もなかなか出来ません。着替えを用意しておかなければ。
まだ明日の出発前までに終わらせておきたかった仕事が一段落していないので、出発前日にもかかわらず、深夜まで作業することになっています。アルゼンチン対メキシコ戦も気になるし。

おはようございます。早朝です。これからヴェネチア方面の出張へ出掛けて来ます。今回はスタッフも2名同伴。3泊以上の泊まりの場合は、スタッフが木曜日に入れ替わる予定です。
他の仕事も進行しているので、夜はホテルで作業することになりそうです。こういうことになるとは思ってもみませんでした。思ってもみないことが起こるから人生は楽しいのかもしれません。出張自体はあまり楽しくないけれど。
そうこうしている内に、アルゼンチンは順当に勝ち進み、イングランドはあっけなく負け、ドイツはしぶとく勝っています。W杯はこれから失敗が許されない試合が続くため、運も大きく左右する要因になります。イングランドも、幻の同点ゴールが決まっていれば、ずいぶん違った展開になっていたとは思います。でも、試合内容からしてドイツの方が上手だったようですね、今回に限れば。日本代表も、今回に限っていい試合をすればいいので、まだまだ勝ち進める可能性は秘めています。
さて、出張はヴェネチアのメストレ駅で乗り換えて更に1時間です。長旅です。

出張先のB&Bから更新しています。
今回の出張は長くなる見込みでしたが、多分金曜日までミラノに帰れないんじゃないのかと思います。あまり長く家を留守にするのは気が進みませんが、なかなかに厄介なことになっています。バカンスで家を留守にするのなら気も進むのでしょうが。
出張先で仕事をしながら、ネットの速報で日本代表戦を観戦。惜しかったね。
その前の日は出張先のインテルBARでブラジル代表戦を観戦。いっしょに出張に来ているブラジル人の若者は喜んでいました。勝てば喜ぶよね、やっぱり。
しかし、ここのところ天気がいいので、ちょっと暑いね。仕事をするには暑過ぎだね。