
日本と韓国の共同開催となったW杯はもう8年も前の話。これをきっかけに少し両国が仲良くなれればと思っていたけれど、相変わらず近所付き合いはあまり芳しくない雰囲気。
トルシェ監督は、明確なアイデアとリーダーシップのある監督でしたが、彼にしても後任のジーコにしても、クラブチームの監督としてヨーロッパでもまれた経験が少ないというかなかったため、監督としての戦術がそれぞれの理想主義的な感じでした。その点、オシム監督には個人的に期待していたのだけれど、いろいろあって岡田監督で戦っています。岡田監督は悪くはないけれど、多分リーダーシップが足りないので、選手にアイデアを伝授しきれないんじゃないのかと思います。監督は絶対的な存在な方が選手も迷いなく動けるってものです。
おいらのところにはまだ次期代表監督就任の打診が届いていません。
日韓共同開催のW杯では、稲本選手が活躍していたけれど、ヒデはそれなりの働き以上にインパクトは残せませんでした。それよりも、天才小野選手なんかはそれなりの働きもできなかった印象があります。ていうか記憶に残っていない!
記憶に残っているのは、イタリア代表がトッティの退場などで精彩を欠き、韓国に負けたこと。この時のモレーロ主審はイタリアですごい有名人になってしまい、彼はその後イタリアでの観光は出来なくなってしまったとか。
この大会でのイタリア敗退は審判の韓国びいきが大きな原因とイタリアでは報道されていたけれど、今回のW杯では決勝トーナメント進出も危うい現状です。審判の責任には出来ない単なる不振なので、もし決勝トーナメントへ進めなかった場合は、リッピ監督もかなり批判されると思います。個人的にはなんだかんだいって、結局勝ち進むと見ていますが。
