
2週間のホテル生活出張もこの金曜日で終了予定。めでたいことです。この週末から滞っている他の仕事も全開で進める必要に迫られているため、ほっとできるのはまだ先の見込みです。
ホテル生活は結構快適なんだけれど、ミラノから連れて来ていた若者達に夕食を食べさせたり、支出も結構かさむため、早く通常生活に戻りたいです。何しろ他の仕事が出来ないのが困るし。
日中は他の仕事が出来ないのだけれど、水曜日の夜にはポルデノーネにトレヴィーゾというヴェネチアの隣町から別口の仕事の人に来てもらい、ホテルの隣のトラットリアでカルチョを観戦しつつ打ち合わせをしました。この人はものすごいよくしゃべる人で、夜9時から12時近くまでほとんど1人でしゃべっていました。おいらはブラジル人の若者と一緒だったのだけれど、彼もびっくりしていたようです。次回このよくしゃべる人と会うときには付いて来ないと言っていました。一般的にイタリア人はよくしゃべるのだけれど、この人はおいらの知人の中でも群を抜いてよくしゃべるのです。走り出したら止まらないというのが青春だけれど、しゃべりだしたら止まらないというのは考えものです。ミラノで仕事をしていても、この人から電話がかかってくると、1時間は作業がストップしてしまうという感じです。ブラジル人の若者も結構おしゃべりだけれど、上には上がいると痛感した様子でした。
さて、木曜日の夜にはパエリアを食べました。大きなパエリア鍋で作っているお店があったので、興味半分で食べに行ったところ、非常に美味しかったため、思わずおかわりをして来ました。食べ過ぎ。多分イタリアで食べたパエリアでは歴代1位でしたね。ポルデノーネのパエリア。
