
夜中に門の前まで散歩したパドヴァの(世界で最初にできたので)世界最古の植物園。ここはユネスコの世界遺産になっています。
そもそもイタリアという国は世界遺産がごろごろ転がっているところで、多分世界で一番認定されている世界遺産が多い国なんじゃないのかと思います。何しろ、ここはローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ルネサンス、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイの国なのです。で、パドヴァには世界で最初に大学が出来た土地柄らしく、世界最古の植物園があったりするのです。パドヴァの大学でガリレオ・ガリレイが地動説を研究していた時代。由緒正しいね。
話をミラノに移すと、おいらの仕事場がある通りは、世界遺産のサンタマリア・デレ・グラツィエ教会から徒歩5分もかからない場所だったりします。「最後の晩餐」がある教会。毎朝世界遺産の横を通って出勤というのも贅沢な話かもしれないですが、実際のところ、おいらの仕事なんら恩恵を与えてくれるわけではないようです。
