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長い長い夏休み


我が家の子供達も、長い長い夏休みの終わりが見えてきました。

イタリアの学校は3ヶ月も夏休みがあるので、1学期丸ごと休んでいるようなものですね。ちょっと長すぎると思うのはおいらだけではなさそうです。9月に新学期というか新学年が始まるのはいいとして、やっぱり(せめて)6月いっぱいは学校へ行けばいいんじゃないのかと思ったりもするのです。

我が家の場合、6月初旬に日本に行けば、日本の小学校で1ヶ月受け入れてくれる制度を利用して、子供達は毎年(小学校までは)日本の学校へも体験入学していました。

普通の小学校へ期間限定で転向するようなものなのだけれど、日本とイタリアの文化の差を肌で感じるいい機会になっているようです。社会や理科の授業はちんぷんかんぷんみたいですけれど。

おいらの記憶では、初めて個人的に「海外」っぽいものと接触したのは、高校生の頃に倉敷のプールへ泳ぎに行っていたとき、アメリカ人らしき人に「あなたはベリーグー、ティーチミー」と、泳ぎを教えてくれと聞かれ、「フォローミー」と答えてその人の前を泳いだ記憶があります。何しろ外国人と接触するのは初めてだったので、緊張しまくった覚えがあるのです。最初は「ティーチミー」も、何を言っているのか分からなかったくらい。もう少し余裕があれば、その人とも友達になって、英会話を教えてもらえたりしたんじゃないのかと、ずっと後になって思ったものです。まあ、何事も経験なので、最初からそう簡単に事は運ばないものです。

さて、夏休みが終わると新学期になります。我が家の(一番下の)息子も9月から中学生です。早いものです。

どのくらい早いかを書き表すと、ベルグカンプ、ロナルド、レコバ、バッジョ、ヴィエリ、クレスポ、バティストゥータ、クルツ、アドリアーノ、イブラ、ミリート、エトーといった具合になります。


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2010年08月23日 22:29に投稿されたエントリーのページです。

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