
2年前までインテルの大黒柱だったイブライモビッチ。「イタリアでは勝てるタイトルを全て勝ったけれど、このチームではチャンピオンズリーグに勝てない」と、チャンピオンズの勝てそうなバルサに移籍。皮肉にもこの移籍した年にインテルがチャンピオンズ優勝。バルサは今期の補強でビリャを獲得し、イブラは控えに回ると予想されていましたが、ミランへ電撃移籍。「このチームはチャンピオンズで優勝を重ねている歴史を持ち、バルサ以上にすばらしいチームだ」と、早速リップサービス。「バルサのカルチョが未来のカルチョだ」と言っていたのはほんの1年前の話なんですが・・・
何しろ困るのは、我が家の息子のインテルのユニフォームがイブラのユニフォームだということ。昨年(将来を期待されながら、今期マンチェスター移籍した)バロテッリのユニフォームに買い換えなかったのがせめてもの慰めですね。
それはそうと、ミランは景気がよさそうだけれど、ユベントスは既に黄信号がともっています。
