
さて、今更のようですが「Toy Story 3」を見てきました。ボローニャから帰ってきた日曜日の夕方に、近所の映画館まで息子と2人で自転車に乗って出掛けました。
せっかくの週末だというのに、長女のロックフェスに付き添っただけでは、パパの仕事は終わらないのです。それで、息子にも付き合って映画鑑賞。しかし、「Toy Story」はピクサーの看板商品だけあって、なかなかによく出来ていました。これは大人でも結構楽しめる箇所が多い作品です。子供がいないとなかなか足を運ぶこともないと思いますが。
ピクサーの映画は、本編の前に短編のオリジナル作品もおまけで上映するのが恒例で、今回も昼と夜をテーマにした短編がありました。今回は、手書きっぽいキャラクターとCGを融合させた実験的な作りになっていましたが、結構楽しめました。
近年、息子はターミネーターのようなアクション物を好むようになっているけれど、親的には「Toy Story」で喜んでいる方が安心かもしれません。今のところ。
