
火曜日の朝、頭が少し痛い。昨日の朝は玄関先の門扉の鍵が凍っていたので、お湯を沸かしてかけたら鍵
が復活しました。今朝はまだ出掛ける前なので試していませんが、気温は同じくマイナス3℃。寒いね、しかし。
今週はゆっくり目で仕事を進めています。が、既に冬休みの子供達はもっとゆっくり目に1日を過ごしているようです。ちゃんと宿題はやっているのでしょうね?!
こういうことを書くとあれだけれど、おいらは夏休みの宿題や冬休みの宿題をきちんとこなした記憶がありません。いつもやっつけでテキトーに記入欄を埋めて提出していたような覚えがあります。唯一きちんと取り組んでいたのが夏休みの「図画」の宿題。これは中学校時代、毎年なんだかんだと賞ももらっていた気がします。
学校の成績もあまり気にすることはなかったのだけれど、高校受験の時期になって、好きな女の子と同じ高校へ行きたいために、多分人生で初めてまじめに勉強に取り組み始めました。裏を返せば、それまでは好き勝手やっていたと思います。なので、勉強するということに関しては結構遅咲きなのです。そういう過去があるので、我が家の子供達にもパパはあまりやかましく言いません。なぜなら、時期が来れば自分で必要な勉強は出来るものだと思っているので。最初の動機はなんでもいいのです。こういう年頃で好きな子と一緒にいたいなんて動機は、逆に大変強力に働くので、悪くはないと思います。
そういうパパなので、我が家ではやかましく言うのはママの役目になっています。彼女は小さい頃からよく勉強が出来たタイプなので、我が家の長女と似た感じなんだろうけれど、のんびりしている息子の勉強への取り組み方を見ると、イライラするようで、いつもがみがみ言っています。おいらは誰にもがみがみ言われることなく勉強をするようになったので、がみがみ言われる息子の方が勉強することに本格的に取り組むようになる日は近いのかもしれません。そう思って見ています。ただ、我が家の子供達は日本語とイタリア語両方で勉強しているので、スタートの地点で既に周りの子供達よりは負担が大きいのですが。
