
1年前の古いエントリーにコメントが付いていました。
「私は、アヴリルのアルバム期待しています。ぜひ、また聞いてくれたら嬉しいです。」投稿者: s | 2011年01月13日 12:21
なので返事をしておきました。
「はい、また聞くのは間違いないです。既に年末に予約販売で購入済みなのです。」
多分sさんは「Avrilの新曲」で検索してこの記事に辿り着き、コメントを残してくれたのだと思います。さて、Avrilの新曲「What The Hell」も元旦から真っ先にダウンロードして聞いています。でも、聞くのと好きになるのとは別のことで、その記事にも、最近の記事にも書いているけれど、やっぱり個人的にはアヴリルはポップ路線の曲よりも、もっともっとロックな曲の方がずっといいと思うので、多分今回のアルバムでも気に入る曲が少ないんじゃないのかと心配しているわけです。ただ、ビジネス的に現時点ではポップ色を強くした方がいいということなんだろうと理解しているので、それはそれで楽しんでおくつもりです。
おいらが彼女の曲を聞くようになったきっかけは、ミラノのMTVライヴでたまたま見た(この日のメインはブラック・アイド・ピーズでした)時に、生でのステージが結構かっこよかったため、ちょっと調べてみたら、ボブ・ディランのカバーやメタリカのカバーをしていることを発見し、それがどちらもすばらしかったのです。それで興味を持って聞くようになり、しばらくはまっていました。オリジナルも最初の2作は傑作ぞろいだし。それが、「ガールフレンド」辺りからポップ色が強くなり、今回の新曲はほとんど最初の2枚のアルバムからは想像できないくらいのところまで来た感じがしています。まあ、今でもファンはファンだけれど、一時期の熱狂は過ぎた雰囲気かな。でも、ミラノでコンサートがあれば、多分いくと思うよ、なんだかんだ言って。
ただね、「ぜひ、また聞いてくれたら嬉しいです。」なんて言われると、ちょっと心が痛いのです。だって、聞くは聞くけれど、感情移入できないもん、あまりポップすぎると。ポップな路線なら、ケイシャとかカティ・ペリーとか、もっとそういう音楽に向いた人もいるからね。
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