映画「トロン」を見てきました。おいらは昔のトロンも映画館で見たことがあるのですが、当時は「世界初のCG映画」というふれ込みで話題になっていたことを思い出します。今回の映画も当時のストーリーを思い出しながら見てきました。というのはうそで、古い映画の内容はほとんど覚えていません。まあ、古い方はまったく知らなくても楽しめるように出来ているので問題はなかったです。でも、一様同じ役者さんを使っていたりするんですね。個人的にメカデザインをしているダニエル・サイモンとか音楽を担当しているダフト・パンクとか結構好きなんだけれど、それぞれ当たり役というか、この映画にはホントぴったりの役割を果たしています。ダフト・パンクなんか、映画の中にも出てきたりして、この映画を見てる子供達なんかには分からない仕掛けだけれど、ちょっといいなあと思いました。最後はディズニーらしくない物悲しい雰囲気の終わり方でしたが、これは続編を作る余地を残すためにそうしてあるのかもしれません。
息子と2人で見てきたのだけれど、やはり映画館の3Dは結構迫力がありました。予告編で「パイレーツ・オブ・カリビアン」も見たけれど、あれってまたやるんですね。それでもジョニー・デップは外せないとして、ヒロイン役のケイラ・ナイトレイはもう出ていなくて、代わりにペネロペ・クルスが出演するようです。
さて、そうして映画を見て帰ってきたら、インテルがカターニャに勝っていました。逆転勝ち。こういう試合を落とさなくなれば、これからの追い上げに期待が持てるってものです。ある意味、どきどきしながら追われる立場より、行け行けで追う立場の方が楽な状況だって出てくるかもしれないし。
