次女が中学校の修学旅行でヴェネチアに出発。ヴェネチアは世界でも有数の観光地だけれど、やっぱりいいところだと思います。
彼女は家族旅行でもいった経験があるけれど、もう5年位前の話。もっとかな?なので、記憶もあまり確かではないはずなので、初めてに近い感じだと思います。結構楽しめるはず。なにしろお友達と一緒というのは一番楽しいパターンだ。そういう年頃だね。
おいらはここ数年、毎月何回かこのヴェネチア方面へ出張する習慣で、先週の出張では、ヴェネチアから更にウディネよりに1時間の街(ポルデノーネ)へ1泊、それからヴェネチアのすぐ隣の街、モリヤーノへ1泊してきました。このヴェネチアから車で10分くらいの場所にあるホテルは、友人の友人が経営するホテルで、レストランやBARの施設がないため一つ星。でも、部屋はやたらに広く、おいらが泊まった部屋(2部屋+バストイレ付き)に(簡易ベットを出してもらえば)家族5人悠々泊まることもできそうでした。ホテルの人が、家族で来るなら(居間になっている部屋に)ベット出すよと言ってたし。で、実際にはここのホテルの敷地内に経営者の異なるトラットリアやBARもあるので、食事にも困らないのです。しかもこのトラットリアが美味しい。かなり美味しい。まあ、ここのヴェネチアよりのホテルには、そう度々来ることにはならないと思うので、次を楽しみにすることもないけれどね。
いつも泊まるポルデノーネのホテルは、三ッ星ですが、部屋は普通のビジネスホテル。ここはホテルにピザ屋さんもくっ付いているけれど、道を挟んでなじみになったトラットリアへ夕食を食べに行くのがちょっとした楽しみ。特別美味しいわけではないけれど、非常にシンプルで庶民的なお店です。たまに行くだけなんだけれど、すっかり常連さんみたいに親切に接してくれます。このお店の家族の長男がミラノの工科大学でデザインを勉強中というのも仲良くなった理由の一つです。
話がそれてしまいました。食べることを考え出すと、ついつい。
で、おいらは仕事の出張で通過するだけのヴェネチアに次女がお泊りしてくるのです。旅行中にヴェネチアの人から「元気出せよ。おじいちゃんやおばあちゃんは大丈夫か?」なんて言われているんじゃないのかと思います。(イタリア人の子供にまじっている)日本人の次女。(息子にも先生からケイタイにメッセージが来るお国柄)
おいらの子供の頃のことを思い出すと、中学の修学旅行で訪れた長崎。ホテルで食べたちゃんぽんと皿うどん(などの長崎料理)に感激したことをよく覚えています。他のことはほとんど記憶にないので、当時から食い意地の発達していたことが分かります。この点では次女はパパ似です。多分。
ちなみに、ミラノ-ヴェネチアは電車で2時間半の距離。その気になれば日帰りできます。
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