Avril Lavigneの新しいアルバムをダウンロードしたので、それを聞きながら出張から帰ってきました。このアルバムからの最初のシングルが新年早々に出ていたのだけれど、その曲は全然好きでなかったので、ちょっと心配していたら、思ったよりいい出来で安心しました。でも、結構普通っぽいので、売れるのかどうかは???な感じ。彼女は未だにティーンアイドル的な位置付けなので、MTVでレディー・ガガやカティー・ペリーなんかとヒットチャート争いをするのは厳しそう。思うんだけれど、特別売れる必要もないかわり、最低限のノルマはこなす必要があるので、アルバムもどっちつかずになってしまうのかもしれません。でも、個人的には前作よりもいい印象。その前はもっと良かったのだけれどね。
そういえば、レディー・ガガの新作ビデオなんか、完全に独自の世界というか、他の人にはマネの出来ない領域に入った感じで、いよいよマドンナも「ポップの女王」の称号を譲り渡す存在が現れたんじゃないのかと思います。好き嫌いは置いといて、彼女の影響力というか存在感は群を抜いてるね。個人的には興味ないんですが。
