
Marco Mordente選手と「がんばれJAPAN」記念撮影。彼はバスケットのイタリア代表チームでキャプテンなんだそうです。おいらはカルチョのイタリア代表なら、召集されてない選手だって結構知っているけれど、バスケットとなると全然無知なので、モルデンテ選手のことも知りませんでした。それで、記念撮影後にネットで調べてから、クラブチームはアルマーニ所属らしいとか、ユニフォームは9番らしいとか知りました。でも、会場では感じのいい好青年でした。それは調べなくても分かりました。
今週はサローネ関連であちこち顔を出しにいったり、ついでに飲んだり食べたりしたり、仕事以外の用事もいろいろあるので、仕事場での作業は全然はかどっていません。週末に取り戻さなくては。
顔を出すといっても。顔だけ出したのでは先方もびっくりするので、やはり手も出すし足も出します。顔は胴体と繋がっていた方がしっくり来るようです。でも、顔だけは出しておかないと、気持ちだけ出したのでは、先方が気付かないことが多いようです。こちらも気持ちだけでは、後で会場がどんなふうだったか思い出せないため、やはり最低でも目だけは出す必要があるのかなあと思ってみたりするけれど、目だけ出した暁には、顔だけ出すよりも驚かれるため、人間関係を破綻してしまう恐れがあります。皆さんも、顔を出す時には、一応体もセットにして出すことを心掛けましょう。これは経験から来る人生の教訓です。
それはそうと、パスクワには我が家もどこか泊りがけで旅行に行くらしいです。
