日曜日に息子と映画を見に自転車で隣町の映画館まで行ってきました。映画は「The Fast and the Furious 5」で、相当お金も費やしたらしく超迫力シーンの連続。日本では10月公開だそうです。「ワイルド・スピード MEGA MAX」このシリーズはカーアクションが最大の魅力で、男の子には大変魅力的なドキドキ満載です。ストーリーも難しすぎないのもいいのだと思います。暴力シーンがちょっと多いけれど、それほど大量に血が流れるシーンがないのも、割と年少のファンを意識しているのだと思います。ちょっぴりのお色気シーンも、セクシーになりすぎないのは同じ理由なんだと思います。
今回はブラジルが舞台で、リオの町を文字通りぶち壊しながらのアクションシーンがすごかったですよ。この映画はロボット物みたいに完全なCGではなく、車のスタントとCGの合成なので、かなりリアルな感じに仕上がっています。あと、劇中に出て来る車も気が利いていて、ハコスカGTRがブラジルの下町を走っていたりするのは面白いです。ありえないでしょ、だって。
さて、月曜日、今夜は長女がアメリカのバンド(名前聞いたけれど、知らないバンドだった)のコンサートへ行くので、深夜にパパが迎えに行く予定。
