
妻が所用でお出掛けだったため、日曜日のお昼ご飯係りになっていました。妻からは「ミネストローネがあるから温めて食べて」と言われていたのだけれど、中学生の息子に何が食べたいか聞いたら「お子様ランチ」という答えが。それで、お昼には高校生のお姉ちゃん達にも「お子様ランチ」を作りました。
スパゲティ、ピザ(これは冷凍)、スクランブルエッグ、にんじんサラダ、たこウィンナーという内容。こういうことを書くとあれだけれど、にんじんサラダを作らせれば右に出るものはいないというレベルです。その昔、名古屋でNo.1だったスペイン料理屋さんで作っていたレシピが体に染み付いているため。
盛り付けて食べようとしたら息子が「旗がない」と苦情。んん、さすがに中学生と高校生相手なので省いたのだけれど、「お子様ランチ」と名乗るからには必須条件でしたね、やはり。というのも、子供達が小さい頃にパパが「お子様ランチ」を作ると、いつもそれぞれの似顔絵を描いた旗を立てていた習慣だったので。
さて、おいらはミラノのデザイナーが集まって料理対決とかすれば、優勝するんじゃないのかというくらいの腕前を自負しています。何事も、自負するのはただだ。 あ、でもナタリーはすごい料理が上手だったのを思い出した。
しかし、昔MTVの料理番組にソットサスが出ていたけれど、ひどいもんだったなあ。トマトが切れなかったと記憶しています。
日曜日も家で作業をしていたため、昼食前に休憩というか、気分転換のために「お子様ランチ」を作ることに決め、自分で制限時間を1時間と設定したところ、45分で全て用意できました。そういう訳で非常に達成感のあるランチとなりました。
夕飯は近所のケバブ屋さんでケバブを買ってくる予定だったのだけれど、今回は趣向を変えてケバブサンドではなくケバブピザなるメニューを試してみました。要はマルゲリータにケバブの肉と野菜とソースがトッピングされているピザです。思ったよりはおいしかったので、息子は次からもケバブピザにすると言ってました。おいらはケバブサンドに戻ると思うけれど。
(付録)エルティポのにんじんサラダ:
① にんじんを千切りにします
②にんじんに(若干きつめに)塩をして、ボールの中で柔らかくなる(しんなりする)までひたすらもみもみします(これがコツです) もみもみすると汁が出ますが、これは捨ててください(ここで余分な塩分は抜ける計算です)
③たまねぎとにんにく(少しだけ)をすりおろします(多めに作る場合はミキサーやフードカッターで用意すれば簡単)
④にんじんにすりおろしたたまねぎを加え、(ちょっと多目の)オリーヴオイルで味を調えます
酸味が欲しい人は食べる時にレモンをかけるといいね。
*Twitterの@hiroshimilanoアカウントでのツイートをまとめて加筆してあります。Twitterしてる人はフォローしてみてね。
ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。
にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。