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2012年02月 アーカイブ

2012年02月02日

見たこともない料理


先日、風邪から回復中のランチで仕事場近くのBARに行き、お肉料理の見たこともない名前の一品を頼んだら、見たこともない料理が出てきました。頼む前に「何?」と聞いたら、「サルシッチャ(イタリア風生ソーセージ)見たいな物とジャガイモ」と言ってたので、クリーム色のところがプレなのだろうと認識できた程度。花みたいになっているのは薄くて硬いパイ生地が回りに巻いてあるからで、下にサルシッチャがあり、上にプレがのっかってオーブンで焼いています。味は単純なんだけれど、ちょっと面白かったので写真に撮っておきました。

月曜日には全然仕事が進まないほど体調が悪かったけれど、木曜日には咳が残るものの、かなり回復しました。「若いってすばらしいね」と言うと、家族は誰も反応してくれませんでした。


イタリアでもお持ち帰りのお惣菜屋さんなので頼む場合は、欲しいものを指差して注文できるので、見たこともない料理が出てくることはないですね。先日のヴァレンシア出張のランチで立ち寄ったお店でも目の前の料理からあれこれパックしてもらい、会社に持ち帰って温めて食べました。


スペインでもたこを食べるので、たことジャガイモのオイルに漬かっているようなのも買って帰り、食べたのだけれど、これをおいらとオランダ人のオーナーとで食べていたら、スペイン人のヨランダもちょっとつまんで、「あれ、これ冷めてるじゃない。イタリアではたこのサラダを食べるけれど、スペインのこれは温めて食べるのよ」と教えてくれました。でも、温めずに食べちゃいましたけれど。

さてさて、病み上がり中ながら、今週は最低気温が軒並みマイナス13℃とか、最高気温がマイナス6℃とかという予報になっています。過去20年で一番寒いレベルになるのだとか。しかし、マイナス13℃というのは迫力のある数字ですよ。元々寒いのが嫌いなおいらなんかには。

見たこともない料理なら問題ないけれど、体験したことがないような寒波というのはありがたみがないね。2003年の体験したことがないような猛暑というのも、全然ありがたみがなかったもんなあ...

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2012年02月04日

極寒生活


ミラノは寒いです。家の中や仕事場の中にいるとそれほど感じないけれど、外ではマイナス気温が大きな顔をして歩いています。すれ違う時に肩なんかぶつけたら、からまれて、風邪をひかされてしまいます。

おいらは常夏のヴァレンシアへ行ったつもりが、曇りがちで雨が降っていたヴァレンシアに到着したため、ミラノに帰ってから風邪をひいてしまいました。それでやっと体調が戻ってきたところで、このマイナス気温騒ぎです。せっかく回復に向かっている体調まで、また足をすくわれそうな寒さです。しかし、早朝にマイナス8℃とかだと、午後にマイナス2℃とかになった時点で「ちょっと暖かくなった」気がするから不思議ですね。しかし、マイナス2℃だろうが、プラス1℃だろうが、寒いことには変わりがないのです。

確か、2年前のお正月開けに出張へ出かけたときも、イタリアが寒波に覆われ、出張先でマイナス10℃以下になったことがあります。それで、電車が動かなくなったので、想定外の1泊をした記憶があります。今回もイタリア中で電車の運休や遅れによるトラブルが続出しているらしいです。こういう時に一番困るのは、乗っている電車がどこか途中で立ち往生してしまうこと。そうなると、ひたすら何時間も無駄に待たなくてはならないので、ホント、すごいストレスになります。

不幸中の幸いというか、おいらはあれこれ予定していた出張を、このマイナス気温騒動の前にこなしていたので、今のところ極寒の中の出張予定はありません。

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2012年02月06日

カルチョの話


朝の出勤電車で高校生の集まりがカルチョの話をしていたけれど、インテリスタの男の子が「イブラは、巨大な足を持っているだけ。あの足がなければなんでもないやつだよ。全然すごい選手じゃないよ」と強がっていました。かわいそうに、彼にはカルチョが解らないのだ。

子供のカルチョに関する言動を見ていると、その家の父親がどんなふうか大体わかります。とにかくライバルチームのことを悪く言うのが好きな子供は、家で父親が言うことをまねていることが多いのです。多分上記の男の子の家でも、父親がそういうことを言う家なんだと思います。

我が家の息子が小学生になったばかりの頃、息子のお友達がカルチョの話しをしているのを聞いていたら、(彼はユベンティーノですが)インテルのことを馬鹿にして笑っていました。当時は優勝できない暗黒時代の終わる前だったので、我が家の息子も(インテリスタながら)何も言い返さないでただただ話を聞いていました。こういうのは家庭の影響の典型で、この子の父親が家で散々インテルのことを笑っていたのがよく分かります。でも、散々威張っていた彼も、ユベントスがセーリエBに落とされてからは大人しくなったようです。

おいらはライバルチームのことを冗談にすることはあっても、悪意をもって罵倒することはしません。ただ、友人の間では、よくお互いのチームに冗談でからかい合いますが、それはそれで一つの楽しみになりうるのです。尊重の土台の上でやり合う冗談合戦は、ある意味勝負事でもあるので、冗談でやり込めるのも(大きな意味で)カルチョの楽しみの一つです。

それから、カルチョもそうだけれど、スポーツは、子供達に相手を尊重する、リスペクトし合うことを教えるもってこいの教材です。それを、相手を罵倒することに使ってしまう父親を持つ子供はかわいそうだと思います。偉大な選手を、ただただライバルチームの選手だからと罵倒するような人には、カルチョは、いや、スポーツは話せないよ。

話は戻りますが、イブラが好青年だろうが性格の悪い青年だろうが、彼が今のセーリエAの中では数少ないトッププレイヤーであることには変わりありません。インテルにいようが、ミランにいようが、すばらしい選手はすばらしいであることも変わりありません。もちろん、応援するかどうか、気に入るかどうかは別の次元の話。ただただライバルチームの選手だからと言ってバカにするなんて、どう考えてもナンセンスでしょ。だって、そんなレベルで話してたら、カルチョの醍醐味なんて味わえないし、感動なんてできないよ。

極寒のミラノでそんなことを思いました。

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2012年02月12日

ベルパエーゼまん


なんだか急ぎの仕事を頼まれているところに別の急ぎの仕事を頼まれて、気が付けば急ぎでなかった仕事も急がされる状況になり、割と落ち着いて仕事をしていた日々がてんやわんやの日々に早変わりしました。それで、この週末も休日返上で仕事をしていました。
日曜日は自宅勤務で子供達と一緒に過ごしつつ、仕事も進めるという感じ。家にいるので、妻の食事の用意を少しだけ手伝ってみたり。日曜日はお昼に焼きそば、夜に肉まんというメニューでした。夜の肉まんは、生地から全て妻が手作りするのですが、今回はおまけでお昼の残りの焼きそばを入れた焼そばまんや、イタリアのチーズ(ベルパエーゼ)を入れたベルパエーゼまんも出来ました。このおまけがまたおいしくて、次回からレギュラーメニューへ昇格させてもらいたいほどでした。

さて、ミラノはまだまだ寒く、日曜日も早朝にマイナス10℃になってました。寒すぎるからなのか、インテルもお寒い状況が長引いていて、にっちもさっちも行かない状態です。今期は最終的に3位以内に入ればなんとか救いようがあると言われているけれど、どうも3位は遠い雰囲気です。どうしてこんなことになってしまったのか... クーペル監督以前の状況に戻ったような感覚です。懐かしいといえなくもないかも。

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2012年02月13日

ホウィットニー・ヒューストン周辺の思い出

ホウィットニー・ヒューストンには特別な思い入れがあるわけではないけれど、20年ほど前の彼女の全盛期においらが始めての海外体験でNYに(約2ヶ月の)滞在中、彼女のマネージャーの家に遊びに行ったことがあります。名古屋で知り合ったアメリカ人の友人とNYで1週間ほど一緒に過ごしたとき、彼の友達の紹介で一緒に遊びに行きました。このマネージャーさんのマンハッタン宅は、ゴールド・ディスクとかプラチナ・ディスクとか飾ってあり、家具もイタリア製の物が置いてあるし、ドラマに出てくるような部屋でした。おいらはこの人に当時のNYで一番ホットなクラブを教えてもらい、後日別の友人と行って大変面白い体験をしました。

別口の名古屋で知り合ったアメリカ人の友人が紹介してくれた女の子と遊びに行くことになり、上記の一番ホットなクラブへ2人で出かけました。それでクラブの前でならんでいると、周りの人たちがにやにやしながらおいら達2人のことを見るのです。なんだろうと思ったら、どうもその夜はゲイ・ナイトだったようで、しかも客のほとんどが黒人のゲイさん達でした。なので、日本人と金髪の女の子の2人組みは浮きまくっていたのです。それでも受付の人が「問題ないよ、楽しいから遊んで行きな」と言うので、その夜はそういう特殊な環境を楽しんできました。当時のおいらは、踊るのが大好きで、踊りの上手な人たちがいる場所ではいろいろと眺めて研究していたため、その夜も大いに勉強できたような記憶があります。みんな親切だったし。

まだまだ青春という時代に生きていた当時の思い出だけれど、このNY体験を機に大学卒業後には海外へ行ってみようという思いが強くなりました。仕事でも遊びでも、結構何とかなるんじゃないのかという手応えがあったのでしょうね。ただ、おいらが求めている環境はアメリカではなく、ヨーロッパなんだろうとも思いました。それで、その数年後にはイタリアへ向かって日本を後にするわけです。逆にいうと、日本にいてもホントに自分のしたい仕事ができなそうな、そういう危機感みたいなものも持っていました。しかし、若いときのエネルギーってすごいよね。自分でもそう思うくらいだから...

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2012年02月19日

さて


妻の知人がミラノに来ていたので、一晩おいらも一緒に夕食に行くことになり、お出かけしてきました。夕食後にお客さんはタクシーでホテルに向かい、おいらと妻が車まで歩いている途中で、息子の(土曜日だけの)日本人学校補習校のクラスメイトの親子3人とばったり出会い、ちょっとおしゃべりしながら車まで(偶然同じ方向だったので)一緒に散歩しました。

こうして親だけ出かけることになっていたので、我が家の子供達は宅配のピザで夕食という予定になっていました。上の子はもう17歳だし、注文してピザを食べるくらいは全然問題がないはずでした。それが、おいらと妻が帰宅すると、ピザの空き箱がなんだか多いので、どうしたのか聞いたら、長女のお友達とその弟(こちらは息子の友達)も一緒に食べて行ったそうです。近所の幼なじみでよく知っている兄弟だけれど、妻は「大人がいない時に勝手にお友達を呼んで...」と怒っていました。注文する時においらと電話で(長女が)しゃべったときに一言その子達も「一緒に食べることになったけれどいい?」と言ってくれていれば問題なかったのだろうけれどね。でも、そうしたら(妻が)ダメと言っていただろうから言わなかったのだと、妻はやっぱり怒っていました。

さて、ここのところ急ぎの仕事が重なっているため、今週末も仕事をしています。日曜日は今のところ自宅勤務ですが、午後からは仕事場に行くべきかどうか悩み中。

しかし、今シーズンのインテルはホントにびっくりするようなひどい試合をするので、とても2年前にヨーロッパを制覇したチームだとは思えません。どうしたらこんなに急変できるのだろう?強くなる分にはいくら急変したってかまわないんだけれど...

ところで、激寒週間はやっと一段落したみたいで、金曜日辺りから日中はプラス10℃くらいまで気温が上昇するようになりました。また少し寒くなるという週間予報だけれど、マイナス10℃とかでなければ問題ありません。これで徐々に暖かくなっていけば、そろそろ春のしっぽが見えてきそうな気がします。だって、そうだね、もうすぐ3月だもんね。あまり冬に大きな顔をさせておくと、調子に乗ってマイナス12℃とかの朝を迎える羽目になるので、いい気になっていると、前倒しで春を呼んでくるぞ!と牽制するくらいがいいようです。

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2012年02月21日

カルネヴァーレ


イタリアはカルネヴァーレの季節。今週はヴィアレッジョで大きな山車が出て賑わっています。おいらも友人がフェイスブックに写真をアップしているので、それを見ながら雰囲気を楽しんでいます。カルネヴァーレといえばヴェネチアも有名ですが、あっちは仮面をかぶって中世のような衣装で仮想した人達で賑わっています。ヴェネチアの街は車も通らないし、ちょっとタイムスリッピしたような感覚が楽しめます。もう何年も行ってないけれど、ヴェネチアのカルネヴァーレ...

さて、急ぎの仕事を複数片付けて、状況はちょっと落ち着きました。しかし、仕事場が大掃除中につき、やっぱり全然落ち着いて仕事ができる感じではありません。とりあえず、来週に出張が入ったのと、今週は、まだ仕事場にお客さんもあるし、なんだかんだと忙しくしています。

仕事先の人に、会うたび「疲れた、疲れた」という人がいるのだけれど、おいらはいつも「忙しい、忙しい」と言っている気がします。貧乏ヒマなしとはよく言ったものだと最近つくづく思います。

おいらは仕事関連であれこれ忙しくしているけれど、我が家には現在お客さんがあるので、家でも妻はあれこれ忙しくしています。昨夜は夕飯にちらし寿司と五平餅といなりずし、味噌汁、おはぎ、ブッファラのモッツァレラを食べました。ブッファラだけ毛色が違いますが、これはお客さんのお土産でした。普通にスーパーで売っているモッツァレラの5倍以上ありそうな大きな代物で、やはり味も本格派でおいしかったのです。

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2012年02月27日

長い長い土曜日の話


土曜日のお昼前、仕事場近から現在物色中の新しいPCとスマートフォンとタブレットを見に出かけ、仕事場に帰ってきたところで身分証明書を入れていた小さなかばんというかポーチがないことに気付きました。どうもダウンジャケットから滑り落ちたらしい... たすきがけにしていたはずなのに...

財布やカードは別に持っていたけれど、身分証明書の紛失も再発行手続きなどで厄介な問題に変わりなく、珍しく食欲もなくなるほど落ち込んでいました。

以前、出張に向かう電車の中でカバンの盗難にあったことがあり、その時はPC、ケイタイ、バックアップ用のメモリーなどを失ってしまい、進行中の仕事を滞りなく進めるのに大変苦労しました。その時は自分の不注意もあるとはいえ、被害者だったのだけれど、今回の紛失は完全に自分のせいなので、凹みっぱなしだったわけです。それで、PCとかを見に行ったお店と仕事場の間を2往復くらいして、歩道にあるゴミ箱の中を入念にチェックしながら探しました...


結局、お昼ご飯も食べずに仕事場で休日出勤の作業中、夕方に近くのお店から「落し物が届いています」と電話連絡がありました。

どうも、このポーチには身分証明書しか入っていなかったので、拾った人がすぐ近くのお店に届けておいてくれたらしい。(入っていた名刺で仕事場の電話番号に連絡をくれたようです)イタリアにもこういう良心的な人がいるというのは大変ありがたく、うれしいことです。地獄から天国に上るような心境というのは大袈裟ですが、近いものは感じましたよ。ホント


この土曜日は、夕食にミラノの日本人の間で評判らしいお寿司屋さんへ我が家と友人家族でお出掛けの予定になっていました。身分証明書を廻り、一人で波乱万丈を体験したおいらは、うきうきとおいしいお寿司に舌鼓を打ちました。

今回行ったのは、BASARAというお店で、実は年末の仕事場のクリスマスランチの時に出前で6、7人分のお寿司をとったのですが、おいらの口には一つも入らなかったので、個人的にはホントに初めてでした。クリスマスランチの時は、ランチ会場に行く前の食前酒用(他にもいろいろあった)おつまみの一品として用意したので、約15人の参加者がちょっとつまめる程度と思っていたら、みんな「Buono buono!」と、すごい勢いで食べてしまったくらいだから、イタリア人にも好まれるお寿司だったようです。

今回は友人家族の長女で、我が家の次女の大の仲良しの女の子の誕生日会ということだったので、お任せコースであれこれ出してもらいました。

我が家はミラノで日本食を食べに行くことがほとんどないので、たまの機会を子供達も楽しんだようで、息子も「あれがおいしかった、これがおいしかった」と満足したようです。


付録: おいらが食べ物の写真ばかり撮っていたら、息子がパパとママの写真を撮ってくれました。

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2012年02月29日

小春日和


もうすぐお雛様だ。お雛様の土曜日には我が家にお客さんがあるらしく、しかも大勢来るとのことで、妻に「そんなに一度にお客さんが来て、どこで食べるの?」と聞くと、まずは(約10人の)子供グループが食べ、その後(約10人の)大人グループが食べるという話です。そんなにうまく行くのかどうだか、ふたを開けてみなければ分からないんじゃないのかとも思ってみたり。

その前の金曜日には、我が家に滞在中のお客さんと外食に行く予定だそうで、現在一番可能性が高いのは台湾料理のレストランらしいです。日本からのお客さんなので、わざわざお寿司を食べることもないし、イタリア食が続いているので、中華あたりがいいのではないのかという選択だそうです。おいらは「ママバーガー」はどうだろうと提案してみたけれど、賛同者は息子だけでした。

さて、その金曜日の夕方には、ミラノのトリエンナーレで日本関連の展覧会のオープニングがあるらしく、おいらはそちらに顔を出してからレストランに行くことになりそうです。


数週間前に、ここ20年で一番の冷え込みといわれた極寒な日々が続いたけれど、ここ数日のミラノは、小春日和というか、日中は上着が要らない陽気です。気がつけば、我が家の白梅も花が咲き始めました。紅梅はまだ先ですが、花が咲き始めれば、春はもうすぐそこですね。多分今頃、ミラノを目指して高速をぶっ飛ばしているんじゃないのかと思います。事故とかトラブルことなく、速やかな到着を待ちたいと思います。

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