見たこともない料理

先日、風邪から回復中のランチで仕事場近くのBARに行き、お肉料理の見たこともない名前の一品を頼んだら、見たこともない料理が出てきました。頼む前に「何?」と聞いたら、「サルシッチャ(イタリア風生ソーセージ)見たいな物とジャガイモ」と言ってたので、クリーム色のところがプレなのだろうと認識できた程度。花みたいになっているのは薄くて硬いパイ生地が回りに巻いてあるからで、下にサルシッチャがあり、上にプレがのっかってオーブンで焼いています。味は単純なんだけれど、ちょっと面白かったので写真に撮っておきました。
月曜日には全然仕事が進まないほど体調が悪かったけれど、木曜日には咳が残るものの、かなり回復しました。「若いってすばらしいね」と言うと、家族は誰も反応してくれませんでした。

イタリアでもお持ち帰りのお惣菜屋さんなので頼む場合は、欲しいものを指差して注文できるので、見たこともない料理が出てくることはないですね。先日のヴァレンシア出張のランチで立ち寄ったお店でも目の前の料理からあれこれパックしてもらい、会社に持ち帰って温めて食べました。

スペインでもたこを食べるので、たことジャガイモのオイルに漬かっているようなのも買って帰り、食べたのだけれど、これをおいらとオランダ人のオーナーとで食べていたら、スペイン人のヨランダもちょっとつまんで、「あれ、これ冷めてるじゃない。イタリアではたこのサラダを食べるけれど、スペインのこれは温めて食べるのよ」と教えてくれました。でも、温めずに食べちゃいましたけれど。
さてさて、病み上がり中ながら、今週は最低気温が軒並みマイナス13℃とか、最高気温がマイナス6℃とかという予報になっています。過去20年で一番寒いレベルになるのだとか。しかし、マイナス13℃というのは迫力のある数字ですよ。元々寒いのが嫌いなおいらなんかには。
見たこともない料理なら問題ないけれど、体験したことがないような寒波というのはありがたみがないね。2003年の体験したことがないような猛暑というのも、全然ありがたみがなかったもんなあ...











