メイン

Musica アーカイブ

2008年11月14日

Simple Plan Live


長女がSimple PlanのLiveへ行ってきました。かなり近くで見れたようでずいぶん喜んで帰ってきました。写真も結構いい感じです。パパもこのくらい近くでAvrilのコンサートを見たかったのに、遠かったなあ、ステージ。しかし、ボーカルのピエールは、(ロックバンドなのに)人が良さそうな顔だ。
昨夜は会場までパパが送っていったのだけれど、長女はコンサート前までミラノ音楽院でオーボエのレッスンを受けていたため、パパがオーボエや楽譜などを持って帰りました。会場へ着いたのが7時ごろで、既に外へ並んでいた友達グループ(パパ1人含む)と合流して入場してます。まだ夕飯前だったので、中でパニーノとか食べられるようにお小遣いも持たせたんだけれど、Tシャツを買って(多分あまり食べないで)帰ってきました。しかし、一番小さいサイズがMだったので、彼女には大き過ぎるようです。まあ、記念なんでしょうけれど。

さて、土曜日の夜には友人家族達と我が家で鍋をするそうです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年11月29日

外人枠


紅白歌合戦に誰が出るのか、我が家の子供達も気になり始めた今日この頃。以前からMTでは海外ゲスト枠導入を提案してきましたが、やっと今年は赤組に「エンヤ」が出場することになったそうですね。白組にゲストがいないのは予算の都合なのか?!ともかく、視聴率低下という同じ問題を抱えるイタリアのサンレモ音楽祭でも、コンペティション部門以外で毎年目玉の海外アーテストを呼ぶのが恒例になっています。スプリングスティーンやストーンズ等。マイク・タイソンに「ヴォラーレ♪」を歌わせた年もありましたね。で、紅白にも同じように「外人枠」を作り、海外の大物アーティストを呼ぶのはどうかと以前書きました。多分ここの記事がNHK関係者の目にとまり、今回のエンヤ召集になったと確信しています。(誇大な表現があります、ご注意下さい)エンヤには8時だよ、全員集合のはっぴを着せて「えんやーこーらやっと、どっこいやっとこーらやっと」踊ってもらうことになるんじゃないのかと予想しています。演出上。

海外からのゲストは、例えば2009年の紅白なら、2010年に予定されているカナダの冬季オリンピックにちなんで、カナダからゲストを招き、白組はSimple Plan、紅組はAvril Lavigneを招待するとかいうアイデアが浮かびます。NHK関係者の皆さん、ぜひ御一考お願いします。

もし今年なら、年女と年男のゲストということで、白組は日本でも知名度抜群のフリオ・イグレシアス、紅組はAvril Lavigneを招待するとかいうアイデアが浮かびます。NHK関係者の皆さん、ぜひ御一考お願いします。(調べてみたらフリオは年男ではありませんでした、いい加減なこと書いてスイマセン)


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年12月09日

岸に打ち上げられたクジラ


スカラ座で始まったオペラ「ドンカルロ」公演。そう、スカラ座というのはミラノのオペラ劇場で、映画館の名前ではありません。さて、今回の初日に主演予定だったイタリア人テノールから急遽変更になって抜擢されたアメリカ人テノールのスチュワート・ニールさんなんですが、声がどうのよりも体型が話題になっています。こういう体型のテノールといえば、最近亡くなったパヴァロッティが有名でした。全盛期を過ぎてからは、オペラよりもイベントがらみのコンサート活動がメインだった巨匠ですが、かれも80年代に「ドンカルロ」を演じ、その時はかなり批判されたそうです。で、今回の二ールさんも、声は悪くはないけれど、体型が・・・という批評が多いようです。「岸に打ち上げられたクジラのようだ」とか「ミシュランのキャラクターみたい」とか書かれています。オペラ全体の評価は「悪くはない」そうです。まあ、世界でも有数のオペラの殿堂なので、それなりの高いレベルでの評価で「悪くはない」なんですけれどね。しかし、パヴァロッティはイタリア人なのでイタリア国内では最後まで愛されていたけれど、テノールがアメリカ人だと「ほら、アメリカ人はファーストフードばかり食べているからああなるんだ」と、すぐにステレオタイプの批判につながるのもイタリアらしいと思います。


水の都、ヴェネチアは、ホントにマジで水没してしまっているようです。おかげでホテルもキャンセルが殺到しているらしく、今現在はかなり空き部屋が多いようです、どこのホテルでも。で、今行くと結構割り引いてもらえるらしいので、格安なヴェネチア旅行が出来るそうですよ。しかし、この寒い中、ひざまで水につかりながら歩くのはかなり辛い気がします。ダイビング用のスーツでも買って出かけなくっちゃね。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年12月12日

スプリングステーン


スプリングステーンが6月にミラノでスタジアム(サンシーロ)コンサートをしたのだけれど、その時にアンコールで25分間予定の時間をオーバーして演奏したそうで、それが近所の住民に(深夜の騒音で)迷惑をかけたということになり、コンサートの主催者の監督不行届きとして訴えられているそうです。なんでもレニー・クラビッツのコンサートも(別会場ながら)同じように訴えられているそうです。

元々スプリングステーンのコンサートは長いので有名なので、最初から長めに予定の時間を設定しておけばよかったのかもね。ていうか、早めに始めておけばいいのかも、多分問題なのは夜遅くの騒音なので。しかし、当のコンサート会場に入っている人たちには騒音ではないわけで、こういうのはあまり予定通りきっちり終わっても味気ないものです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年12月16日

YMO


オーストラリアオープンからの写真ということです。おいらはゴルフには詳しくないけれど、写真を見る限り、この球を打った人がちょっとした困難に陥っていることは想像できます。

さて、イタリアでもYMOの新譜(ライヴアルバム)がiTunesで買えるのですが、普段おいらはライヴ版よりもオリジナル版を優先するので、ちょっと(購入を)悩んでします。

佐野元春とかを聞いていても感じていた洋楽と邦楽の違い。かなりロックぽいバンドでもなぜかこの違いは(個人的に)存在していたけれど、ほとんど唯一洋楽と入れ違いで聞いても違和感がないのがYMOでした。それは今でもそうだと思う。いい悪いの違いではないんだけれどね。あと、違和感を感じない名前を挙げるとラウドネスとかピチカート5だけれど、個人的にあまり聞かなかったのでやっぱりYMOだけだね。


今仕事場にはイスタンブールからの留学生がインターン(スタージュ)で来ています。年明けにトルコ帰国の際にはおいらにラク(ギリシャのウゾのトルコ版、フランスならペルノ)をお土産に持ってきてくれるそうです。彼女とは関係ないんだけれど、イスタンブールで子供が遊んでいる時に、男の子を金庫の中に入れて扉を閉めてしまった後、誰もこの金庫の開け方を知らないことが発覚し、消防署を呼んで開けてもらう大騒ぎになったそうです。この金庫のあったお店の主は出掛けて留守だったそうなんだそうけれど、男の子を閉じ込めたお友達は店主の子供か孫かなんかだったのでしょうね。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年12月19日

傘がない


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

続傘がない


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年12月24日

真っ赤なお鼻の・・・


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

日本武道館


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2008年12月29日

紅白


今年は紅白を大晦日に見られないので、友人宅で録画してもらったものを年明け、多分ローマ旅行から帰ってきた後に見ることになりそうです。我が家の子供達は紅白が大好きで、みんなで楽しみにしています。おいらが子供の頃は、家族で大晦日の夜は地元で一番大きなお稲荷さんへ初詣に行くのが恒例だったので、実は紅白を始めて見たのは中学生になってからです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年01月24日

ボスのミラノはパス


今年のスプリングスティーンのヨーロッパ・ツアー日程が発表になり、イタリアはトリノ、ローマ、ウディネの3都市で公演が決定しました。おや、ミラノは?・・・そう、前回のミラノ公演で、スプリングスティーンが2度のアンコールに応え、予定の公演時間を25分ほどオーバーしたことに、スタジアム付近の住人が訴えを起こし、プロモーターに罰金と懲役の可能性が持ち上がり、今も多分審議中なのが影響を与えているようです。ここ15年ほど、ボスのイタリア公演では必ずミラノも開催地になっていたのに、(予定公演時間をオーバーする)大サービスが逆に大ブレーキになった格好です。そもそもボスのステージは、長々とサービスすること(またそういうことが簡単に出来るバンドとの関係)が売りというか伝説になっているという部分があるため、こういうニュースはファンにはあまりいただけない類に入るようです。ミラノのチャット・フォーラムでは、地域住民への逆批判が熱を帯びているようですよ。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年02月07日

みんな大好き


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年02月15日

サンレモ音楽祭


来週からサンレモ音楽祭が始まります。これはイタリアの紅白的なイベントです。一応楽曲のコンペなので、どちらかというとレコ大に近いかもしれませんが、国民的な音楽イベントなので、やっぱり紅白的です。

サンレモという南仏に近い街の劇場で数日参加歌手がその年の新曲で参加し、その年の歌を決める音楽祭なんですが、コンペ参加歌手以外にも、海外からゲストを招いたり、いろいろと演出があります。今年はイタリアの美空ひばりのような存在のミーナが特別出演するとか、ロベルト・ベニーニが来るとか、話題になっています。ベニーニは、過去の出演時に、司会者のキ○タマをつかむとか、司会アシスタントの女性のスカートにもぐり込むとか、いつもハプニングを起こすので、今回もなにかするはずと予想されています。あと、海外からはKaty Perryが来ることになっているそうです。視聴率を稼ぐには、エンヤよりも効果はありそうです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年02月18日

sanremo 2009


最近順位が下がっています。隣人愛で、ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

KATY PERRY


仕事が忙しいので、来週まではあまりのんびり出来そうにありません。

サンレモ音楽祭も見ていないけれど、RAIのサイトで動画を少しチェックしました。ベニーニの一人舞台が面白かったです。あと、写真でしか見られないのでどういうパフォーマンスだったのかはよく分かりませんが、KATY PERRYがなぜかインテル仕様の衣装で出演していますね。司会のボノリスが大のインテリスタなので、びっくりさせるためなのか、たまたまなのか、どうなんでしょう?ともかく個人的にはKATY PERRYの好感度が急上昇しました。CDでも買ってこようかと思います。うそです。

次女はKaty PerryよりもHilary Duffの方が好きらしいです。長女はパパのために友達からAvrilのCDを借りてきてくれました。ボーナストラックに聞いたことがない曲がはいっていたのです。

Katy Perryは長女もパパも一発屋のアイドルと思っていたけれど、彼女は最近のブレイクに至るまで結構下積みの期間が長かったみたいですね。Avrilと同い年みたい。


最近順位が下がっています。隣人愛で、ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年02月19日

KATY PERRY2


KATY PERRYの話がインテルのオフィシャルサイトに出ていました。サンレモの今年の司会のパオロ・ボノリスはインテルの優勝セレモニーの司会を務めるほどのインテリスタなので、インテルのサイトに記事が出るのは分かるのですが、カティーもインテリスタとのことです。ガゼッタの記事によれば、カティーのことに見とれた感じだったボノリスが、観客席に来ていた妻に「心配しないで、彼女に見入っていたのではなくて、彼女の衣装の色に見入っていただけだから・・・」と言い訳していたのだとか。インテリスタのサンレモ参加者といえば、もう一人、ポーヴィアがいます。今年はゲイだった友人の話を歌にしているけれど、この曲で今は彼女と一緒にいる元ゲイの話を「病気が治ったような」印象を持たせるということで、音楽祭の始まる前から賛否両論がすごいことになっていました。実際、同性愛関連のグループからはかなり強い抗議があるみたい。まあ、それぞれ感じ方や見方は違うので、取り扱うのが難しいテーマではあります。ともかく、最近メディアに取り上げられることが少なかったポーヴィアにはいい宣伝になったのではないのかと思いますが。


最近順位が下がっています。隣人愛で、ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年05月02日

合掌



ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年05月07日

眠くなりにくい音楽


ここのところ忙しいので、仕事場から帰ってきても、夜に(眠くなるまで)仕事の続きをしたりしています。

おいらはエスプレッソマシーンをいくつもデザインしている関係で、四六時中カフェを飲む習慣になっているため、夜にカフェを飲んでもカフェインがあまり効かないようで、やっぱり眠くなってしまいます。

そこで、ちょっと眠くなりにくい音楽でも聴こうかと思い立ちました。

最近はジャズのCDジャケットのデザインをしたりしたため、割とジャズを好んで聴いていたのですが、夜中にPharoah Sandersとか聴いていると、やっぱり眠くなってくるのですね。

眠くなりにくい音楽はなんだろうとたどり着いたのがLed Zeppelinです。最近全然聴いていなかったけれど、結構いいです、夜中に聴くには。

2年程前にはAvril lavigneしか聴かない時期がありましたが、最近はまたいろいろと聴くのです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年06月27日

エアチェック


マイケル・ジャクソンが永久に雲の上の人になってしまったため、イタリアのMTVでも追悼番組を放送しています。ていうか、「グッバイ・マイケル」ということで、金曜日は朝から夜までずっとマイケル・ジャクソンのビデオクリップを放送していました。

一夜明けて、土曜日なんだけれど、MTVはまだマイケル・ジャクソン特集です。「マイケル・ウィークエンド」だそうです。それでも、お昼から「HIT ITALIA」は放送するようなので、日曜日も「EURO TOP20」の放送はするんでしょうね。

マイケル・ジャクソンはPOPの帝王ということなので、MTVでも丁重に対処してもらっているようです。でも、彼の全盛期はおいらの思春期の頃なので、今時の若者には「POPの帝王」と言ってもピンとこないようです。マドンナなら今のティーンにも「POPの女王」で通じるみたいですが。

金曜日に長女は、MTVでマイケル・ジャクソンばかりやっているので文句を言っていました。でも「We are the world」は「Domani」より好きだそうです。おいらはこの特集のおかげで、ポールとマイケルのデュオ「Say Say Say」のビデオを始めてみました。この曲がヒットしていた頃には、ラジオで聞くくらいだった気がするけれど。

当時(おいらが高校生だった頃)のことを思い出すと、聴きたい音楽はまずラジオで聴き、テープに保存したい場合は、その曲がかかる番組を雑誌なのでチェックしてからラジカセなので録音します。そうやって苦労して録音し、そのテープを元に別のカセットテープに好きな曲を集めて音楽を聴いていました。FMラジオから録音することをエアチェックすると言っていました。これに凝ると、家にFM用のアンテナを立てることになります。

ラジオでない場合は、レンタルレコード屋さんでレコードを借りてきて、家でカセットに録音してから返しに行きます。当日に返すと値段が安いので、できるだけ手際よく録音する必要があります。このレンタルレコードというのは、なかなか新しいレコードには当たらないので、録音する前に入念に掃除をする必要があります。ぶちっ、ぶちっというノイズが入ると困るのです。そうして録音後に自転車でレコード返却に走り、帰ってきてからやっとゆっくり聴けるという運びになります。

iPodやケイタイで音楽を聴く長女に「マイケルが人気があった頃にレコードを買った人は、好きだからといってあまり聴きすぎると、レコードが磨り減って音が悪くなってくるからいろいろ苦労した」という話をすると笑います。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年06月29日

ムーンウォーク


ジャイケル・マクソンのムーンウォークというのは、なかなかに見応えがあります。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年07月02日

Top10


イタリアのiTunesストアーでランキングを見ると面白いことになっていて、シングルのTop10では、マイケルジャクソンの曲が6曲もランクインしています。日本のシングルチャートでは唯一「ウィー・アー・ザ・ワールド」が入っていました。

ちなみに、おいらもiTunesストアーで「ナンバーワンズ」を買って聴いています。マイケル・ジャクソンを聴くのは高校生の頃以来な気もするけれど、悪くはないです。でも、この人の曲の魅力は、やっぱり映像(ダンス)と一緒になって一番楽しめるんじゃないのかと思います。

イタリアは貨物列車の車軸が折れてガスタンクが爆発した事故のニュースで持ちきりです。被害者の多くは、たまたま駅の近くを通りがかっていた人らしく、「なんでよりによってそんな時に駅の近くにいたのか」と悔やまれているそうです。早い話がメンテナンス不足で起きた事故なんですが、問題の車両は、ヨーロッパの鉄道会社を転々として、最近イタリアの国鉄にやって来た中古車量なんだそうで、誰が点検をするべきだったのか調査中ということだけれど、現在は国鉄が使っているんだから、今回の運行の前にもきちんと点検をするのが当たり前の話しで、この辺り(報道)があいまいになるのはイタリアの悪いところです。

金曜日は出張で、出張帰りに友人宅へ招待されています。長い一日になりそうです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年10月03日

美女と野獣


仕事先の人に、おいらがジャケットのデザインをしたCDをプレゼントして来た日の夜に、ベーシストのパパ友からCDをプレゼントしてもらいました。土曜日の朝にケイタイに入れておこうと思います。

おいらが高校生の頃は、外で音楽を聴くと言えばウォークマンだったのですが、おいら自身は自分のウォークマンを持っていた記憶がないので、家のステレオで聴いていただけなのかもしれません。もしくはラジカセ。とにかく、メディアはもっぱらカセットテープでした。レコードを買っても、あまり聴くと磨り減って音が悪くなるということだったので、まずはカセットへダビングして聴くという段取りでした。ダウンロードして聴きたい曲を聴くなんてことは夢にも思わない時代だったので、自分のレコード以外の音源は、友人のレコードとかレンタルレコードとかでした。それ以外で非常に重要だったのがFMラジオから録音する方法で、誰かの新しい曲が出るというときには、わくわくしながらラジオの音楽番組でその曲を録音するタイミングを待っていたものです。こういうこと(エアチェックと呼んでいたけれど)をする人のためのFMラジオの番組表週刊誌(たしかFMレコパル)があり、割りとよく買っていた気がします。そういう雑誌には、オリジナルのカセット用ラベルが付録で付いていたりするので、そういうのを使うのも音楽の周辺の楽しみだったようです。今時の子供達は、iPodなどのプレイヤーにいくらでも入れたい曲を入れて、画面にはアートワークのジャケットが表示されたりするため、おいらの子供の頃のように手書きでラベルを作ったりする必要はないみたいです。でも、こういう無駄な作業という行為の中に、意外と楽しみがあったりするものなんですね。まあ、今の子供達は、それはそれで別の意外な楽しみを持っているので、「昔はよかった」みたいな事は思いませんけれど。

仕事場近くの「テアトロ・ナツィオナーレ(国家劇場)」がここ数年修復中だったのですが、10月にいよいよ復活します。こけら落としはディズニーミュージカルの「美女と野獣」です。
ここの劇場は、建物の表を残して、中身は全て取り壊し、完全に新しく作り直しています。音響なども最先端の技術で設計しているという話です。我が家は、子供達が「美女と野獣」の年齢ではない感じなので見に行きませんが、興味のある人は足を運んでみてね。

「La bella e la bestia」
Teatro Nazionale
場所:Piazza Piemonte
Tel:848.44.88.00
時間:土曜日20.30、日曜日15.30 、20.30
料金:32~74ユーロ


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年10月31日

上を向いて歩こう

土曜日の夜は、次女が友人宅でハロウィン・パーティーらしく、お泊りしてくるそうです。


金曜日の夜は予定通りすき焼きを食べました。大変美味しかったので、長女も次女も驚くほどたくさん食べていました。下の息子だけ、夕飯が待ちきれなくて夕方にパニーノを食べていたらしく、少ししか食べませんでした。パパの見たところ、お腹がいっぱいだから少ししか食べないのではなく、お肉をテキトーに食べた後に、そのまま食べ続けていたら、ママが「野菜も食べなさい」と(大嫌いなねぎや白菜)を無理にすすめるのが分かっているので、美味しいところだけ食べておしまいにしたのではないのかという感じでした。

歴史の話をすると、その昔、すき焼きというのは日本では珍しかった牛肉料理なので、アメリカ人のもてなしによく利用されたメニューのようです。そういうこともあり、スキヤキという言葉はそれなりにアメリカで普及した結果、「上を向いて歩こう」が「スキヤキ」になったもようです。そのまた昔には、すき焼きと言うメニューの名前も、関東では「牛鍋」と呼ぶのが一般的で、「すき焼き」というのは関西の呼び方だったらしいです。坂本九がもう一昔前の人だったら、全米No.1の曲は「ギュウナベ」ということになっていたのかもしれません。


おいらはその昔、「上を向いて歩こう」のレコードを探したことがあるのですが、中古レコード屋さんでも見かけたことがなく、代理品というわけではないけれど、坂本九の「さよなら東京」のシングルを買ったことがあります。アメリカでは「スキヤキ」のカバーはたくさんあるみたいだけれど、ジャマイカの(レゲエの)曲に「Sayonara Tokyo」のカバーがあったりするので、ある時期は世界中で九ちゃんの曲が結構かかっていたようですね。アメリカでも「ベストアルバム」が発売されているくらいだから、他の曲もある程度は聴かれていたもようです。

こんなことを知っている人はほとんどいないと思うので、ちょっと書いておくと、確か80年代後半に人気のあったジッタリンジンというバンドのアルバム収録曲に「スキヤキ」というタイトルの曲があったけれど、これは全くオリジナルのすき焼きに関する曲でした。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

Skiyaki


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年11月03日

Merry christmas mr.lawrence


近年はYMOも再結成して活動している坂本龍一教授が、ミラノで久しぶりのコンサートをします。明日の木曜日にアルチンボルィ劇場でピアノソロ。ピアノなので、Liveというよりもコンサートの方がしっくる来るようです。元祖本物の戦メリが聴きたい人はぜひ出向きましょう。おいらは多分出張でミラノに帰ってくる日になるのでムリっぽいです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年11月10日

Green Day


パパもGreen Dayはまあまあ好きなほうだけれど、Green DayのLiveよりも先日のSakamoto(教授)のピアノ・ソロ・コンサートに行きたかったです。当日の夜になんだか用事が出来たので行けなかったけれど。それでということもないけれど、近々パパ友のJazzコンサートがあるらしいので、そちらにはぜひ行きたいと思っているところです。

そういえば、この11月にAvrilの新しいアルバムが出るという話です。前のアルバムは、(ポップ過ぎて)正直あまり気に入っていないので、路線的には古いアルバムのようにロック色の強い作品だといいなあと、個人的に思っているところです。この新しいアルバムで来年ミラノツアーがあれば、長女か次女と一緒に行くかもしれません。息子は音楽のコンサートに行くよりも、新しいピストル(モデルガンですよ)を買った方がうれしいそうです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2009年11月16日

唐突ですが


唐突ですが、古い友人の話でも書こうかと思います。この人とは1回だけ話をしただけなんだけれど、友人と書いて差し支えないと思います。それがこのスクリーミン・J・ホーキンス

ちょっと回りくどいけれど、どうして今日は彼のことを思い出したかというところから話を始めたいと思います。それが、来年の夏にミラノのサンシーロ・スタジアムでオペラ公園が予定されているという話なんです。サンシーロは、カルチョのオフシーズンに、ロックコンサートが開かれるのが恒例になっているけれど、オペラ公園は初めてなんだそうです。野外オペラといえばヴェローナが有名だけれど、サンシーロなら泊りがけで行かなくてもいいのが魅力ですね、我が家的には。まあ、スカラに行けばちゃんとした劇場の最良なオペラが鑑賞できるのだけれど、野外のイベント的雰囲気というのも、それはそれで楽しいものです。

おいらが始めて本格的な野外オペラを体験したのは、その昔、NYに滞在していた夏休でした。セントラルパークの(夏休みに毎日企画がある)フリーコンサートの1日がNYメトロポリタンのオペラ公園で、「アイーダ」を観たのを覚えています。この滞在では、ホントお金がなかったので、フリーで楽しめるセントラルパークのコンサートには期間中よく出掛けました。その別の1日がスクリーミン・Jのコンサートでした。当時、ジム・ジャームッシュの映画で彼の曲が効果的に使われていたこともあり、既にファンだったおいらは、その日も出掛けてコンサートを満喫しました。その日の彼の前に出演していたバンドのボーカルの人が、なかなか観客が乗り切らない見たためか、「みんなスクリーミン・Jが観たくてたまらないんでしょ、私達はこの辺りでおしまいにするから、これからもっと楽しんでね」みたいなことを言ってさっさと帰っていったのを覚えています。

この日のスクリーミン・Jも、いつもと同じような衣装と演出でLIVEをしていたので、首にはゴムの蛇を巻いていました。その後、NY滞在中に立ち寄ったお店でちょうど彼の巻いていた蛇と同じくらいのサイズの蛇が売っていたので、それを買って帰りました。

NYから名古屋に戻ってくる日に、空港へ当時の彼女、現在の妻に迎えに来てもらうことになっていました。ちょうどその日の夜に名古屋でバイトしていたお店のパーティーがあったので、帰国後そのまま会場(お店)へ向かう予定でした。それが、空港の税関を通る時にそのお土産のゴムの蛇を首に巻いていたら、(当時は長髪だったこともあり)かなり怪しいと思われてしまったようで、別室に連れて行かれて荷物を隅から隅まで調べられました。当時はタバコを吸っていたのだけれど、持っていたタバコも試験管に入れて調べていました。幸い身の潔白を証明できたようで、そのまま空港から出してもらえたのだけれど、この時に2、3時間くらい荷物の検査をされていたようで、待ってもらっていた現在の妻には、ずいぶん退屈な(あるいは心配な?!)時間を過ごさせたと思います。余談ですが、この経験以来、空港の税関を通る時には首に蛇を巻かないようにしています。賢明な読者の人にも、首に蛇を巻いて外出することはおススメしません。

さて、それから約1年後に名古屋のクラブ・クアトロでスクリーミン・JのLIVEがあり、その日は首に蛇を巻いて出掛けました。当時のクアトロはオーナーが顔見知りだったりして、結構大きな顔をして出入りしていたので、LIVE後に控え室に入れてもらい、スクリーミン・Jと初めて、そしてこれが最後の笑談をしました。NYでも観たというと、彼は「そうかい、ホントに世界は小さいね」と笑っていました。それで、おいらの蛇と、彼の蛇をキスさせて記念写真を撮りました。彼に「あなたはホントにクレイジーな人だ」というと「それは君のほうさ」といって、やっぱり笑っていました。多分、楽屋にやって来るファンの中でも、蛇を首に巻いている人間は少なかったのではと思います。

彼は既に他界していますが、なかなかに面白い紳士でした。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年01月20日

ミラノのジャズクラブ


ミラノのジャズクラブへ行ってきました。ホテルのJAZZ・CAFFEなので客席はあまり広くはないけれど、演奏はなかなかにすばらしかったです。前回行ったミラノのBARよりはちゃんと聴けました。と言うのも、待ち合わせをしていた友人が来なかったので、結局(おしゃべりする相手がいないので)一人でコンサートをまじめに聴くことになったのです。多分この友人は、時間が遅かったのでうっかり忘れてしまったのだと思います。まあ、おいらはパパ友が演奏するのを聴きに行っていたので、特に退屈することもなく、問題はなかったのですが。で、演奏の合間にはこのパパ友とおしゃべりしてました。ついでにコンサート後に家まで送ってもらいました。演奏していた人に送ってもらうなんて、ちょっと贅沢なことだと思います。ローリングストーンズのコンサートではこうはいきません。

では、気分を入れ替えて、今日も仕事に精を出そうと思います。そういえば、コンサートからの帰り道、道端で仕事に性を出している人が立っていました。寒いのに。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年01月31日

Avrilの新曲


Avrilの公式サイトで新曲が聞けるようになっています。新曲はディズニーの新作3D映画「不思議の国のアリス」のテーマソングなんだそうです。そういえば、前回の新アルバムの発売前にも映画「エラゴン」のテーマソングがシングル発売になっていました。今回の新曲は、なんだかすごい普通な感じです。この感じからすると、春に発売されるらしい新アルバムもあまり期待できそうにありません。残念なことです。

彼女はデビューからの2作は大変すばらしいのだけれど、前作はあまりにも商業主義っぽい感じだったし、新作も前作の延長線上の出来になるような予感がしています。ちょっと個人的にもブームが去った気分で、最近は以前ほどAvrilを聞かなくなりました。逆に、ずっと聞いていなかったPrinceなんかはちょくちょく聴いていますけれど。実際のところ、現在の個人的ブームはJAZZなので、通勤電車の中はほとんどJAZZで過ごしています。

さて、日曜日はパルマ-インテル戦が予定されていましたが、パルマで雪がどっさり降ったため、2月10日に延期になりました。他の試合は行われているのですが、例えばミランはホームでリボルノと引き分け、2位争いでローマに追い付かれています。ずっと好調でインテルを追い上げていた感じのミランですが、先日のインテルとのデルビー戦で負け、イタリア杯戦でウディネーゼに負け、今回の引き分けと、ちょっと勢いが止まった感じです。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年06月15日

コンサート


イタリア代表はまずまずの試合内容ながら引き分け。まあ、この国の代表は大会中に徐々に調子を上げていくのが伝統なので、あまり心配はされていないようです。

日本代表は、ひょっとするとひょっとしたりして。

火曜日は午前中にベルガモ方面へ出張。そのまま午後にミラノ郊外へ別口出張の予定です。きっと仕事場に帰ってくるのは夕方になります。いっそ家に直接帰ったほうがいいくらいかもね、かもね、そうかもね。

さて、火曜日は夜に長女の友達がピアノのコンサートへ行きます。パパは長女を会場まで送った帰りにパパ友のJAZZコンサートへ行きます。パパにはこっちの方がいいのです。長女は友達の家族が家まで(帰りは)送ってくれるそうです。パパには送迎サービスがないんじゃないのかと思うので、帰りの電車に乗れるよう、あまり飲み過ぎないようにしなければ。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年08月09日

L'Arc-en-Ciel


L'Arc-en-Cielのビデオが流れていたのです。イタリアのMTVで、それで、珍しいこともあるものだと思っていたら、そのすぐあとに始まった「MTVワールドステージ(世界中で開催されるライヴの映像を紹介する番組)」で日本で開催された「MTV WORLD STAGE JAPAN 2010」が放映されました。これは日本のグループが紹介される珍しい機会だと思って見ていたのですが、実際に見れたのは海外組みのKE$HAとTAIO CRUZで、日本からの出演者は軒並みダイジェスト版(一組1分程度)に編集されて一まとめに放映されていました。ちなみに出演者:
BIGBANG
BRADBERRY ORCHESTRA
EXILE
w-inds.
加藤ミリヤ

何年か前に世界規模のコンサートがあったとき、(何だったっけタイトル?)アメリカやロンドン、イタリアのステージから中継しながら1日中MTVで特別番組をしていた時も、日本のステージからの中継はビヨークやリンキンパークだったことを思い出しました。日本からの中継で唯一編集でなく流れたのは、YMO。

おいらはあまり日本の音楽は聞かなくなりましたが、この夏のおススメは、ロイ・パーチの「Latinista」。ていうか、イタリアの音楽もほとんど聞かないけれど、ロイ・パーチだけは別格。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年09月03日

ロックフェス


土曜日に長女がボローニャのロックフェスへ行くらしいのだけれど、15歳の女の子のグループで出掛けて、それで、深夜にボローニャ郊外でフェスが終わってから、どうすんの?という話になっています。どうもパパがボローニャの会場まで迎えに行き、ホテルに泊まってから日曜日の朝に帰宅ということになりそうです。

そもそも、一緒に行く他の女の子の家ではどういうつもりなのでしょうか?

しかし、会場近くのホテルは満室だし、ボローニャでの移動も徒歩ではムリっぽいので、タクシーで送り迎えとなると、なんだかんだで出費がかさみます。パパの出張どころではありません。やっぱりまだこういうお出掛けの予定を立てるには若過ぎるね、15歳では。未成年だし。

パパの15歳といえば、倉敷市民会館へ自転車で松田聖子のコンサートへ行っていた頃だ。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年09月04日

I DAY FESTIVAL


「I DAY FESTIVAL」ボローニャのロックフェス出演者は結構豪華だ。長女が行きたがる気持ちはわかります。

12.00 会場
15.00 LEECHES
16.15 ALL TIME LOW
17.45 SIMPLE PLAN
19.30 SUM 41
21.30 BLINK 182

しかし、パパぐらい人生経験を積むと、深夜にならないと終わらないというのもわかる。未成年の女の子たちがそんな時間に郊外の公園でふらふらしているのが危ないということだってわかるのだ。わざわざ迎えに来てくれるすばらしいパパを持つ長女は幸せだと思うけれど、本人がどう思っているかはわからない。でもそういう年頃だということもわかる。これで、車を運転してミラノまで(友達も乗せて)帰ってこれるパパなら最高だったんだろうけれど、彼女のパパは運転しないのだ。それが話をややこしくさせているポイントでもある。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年10月26日

古い話


久保田利伸の記事を発見して古い話を思い出しました。

おいらがイタリアで生活するようになって1年目のころ、日本から名古屋時代においらの参加していたバンドのボスから連絡がありました。この天国バンドはレゲエのバンドだったのですが、確か1995年くらいにこれも確かジミー・クリフが来日公演することになり、コンサートは東京、大阪、名古屋の3公演。それで、ジャマイカの大御所ということで、東京、大阪公演の前座に久保田利伸が出演することになったと聞きました。彼はレゲエではないけれど、黒人音楽というルーツから出演することになったようです。それで、名古屋公演は天国バンドが前座を務めることになったと元バンマスから連絡があったのです。おいらもイタリア行きが1年遅れていたら、ジミー・クリフの前座という肩書きが履歴書に書けたかも知れません。まあ、現在のおいらの仕事とは全く関係のないジャンルの話だけれど。

この天国バンドは天国さんが早々にマジで天国に昇天してしまって消滅しています。天国さんは三宅裕司のものまねをさせると右に出るものはいないという人でした。おいらはよく遊んでもらったと思います。個人的に最後に会ったのは、天国さんがたこ焼き屋を開いた年の夏に遊びに行ったときだと思います。当時は既にガンの治療をしていたようで、やたら痩せていたのを思い出します。生き急いだ田中天国、合掌。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年12月08日

new single "What The Hell!"


Avril Lavigneからメールが来た。新しいアルバムが発売される通知でした。それで、公式ページで予約販売が開始されたので、ダウンロード版を買いました。でもダウンロードできるのは4月の発売日です。長過ぎね?

実は、彼女の前作はあまり好きではなかったりするので、新作もあまり期待できないと思っています。しかし、ミラノでコンサートとかあると、やっぱり足を運ぶかもしれない。前回は長女といったけれど、次は次女を連れて行こうかと作戦をねっています。

しかし、インテルは負けてばかりだ。半年でヨーロッパ王者がここまで弱くなれるとはちょっとした驚きでもあります。


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2010年12月28日

1+1+11=WTH


正直、あまり期待していないけれど、買わないわけにはいかないので先日新しいアルバムの予約購入をしたところ、(新アルバムからの)最初のシングルは元旦にフリーダウンロードできるらしいです。Avrilからメールでお知らせが来ました。

1+1+11=WTH (1月1日11年=What The Hell )


ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

2011年01月09日

I put a spell on you


イタリアのiTunesストアでは現在13位のアヴリルの新曲。個人的にはもっともっとロックな曲がいいと思うのだけれど、ティーンポップな曲の方が売れるには売れるのかもしれないので、それはそれで仕方がないのかも知れません。ポップ路線で売れなくなったらロック回帰するのかもしれないと思ったり。最近はジョス・ストーンだってポップなアイドル路線のPVを作らされるくらいだからね。それはそうと、ちょっとおもしろいビデオを見つけたので紹介しておきます。ジェフ・べックとジョス・ストーンの「I put a spell on you」。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年01月13日

ぜひ、また聞いてくれたら嬉しいです


1年前の古いエントリーにコメントが付いていました。

「私は、アヴリルのアルバム期待しています。ぜひ、また聞いてくれたら嬉しいです。」投稿者: s | 2011年01月13日 12:21

なので返事をしておきました。
「はい、また聞くのは間違いないです。既に年末に予約販売で購入済みなのです。」

多分sさんは「Avrilの新曲」で検索してこの記事に辿り着き、コメントを残してくれたのだと思います。さて、Avrilの新曲「What The Hell」も元旦から真っ先にダウンロードして聞いています。でも、聞くのと好きになるのとは別のことで、その記事にも、最近の記事にも書いているけれど、やっぱり個人的にはアヴリルはポップ路線の曲よりも、もっともっとロックな曲の方がずっといいと思うので、多分今回のアルバムでも気に入る曲が少ないんじゃないのかと心配しているわけです。ただ、ビジネス的に現時点ではポップ色を強くした方がいいということなんだろうと理解しているので、それはそれで楽しんでおくつもりです。

おいらが彼女の曲を聞くようになったきっかけは、ミラノのMTVライヴでたまたま見た(この日のメインはブラック・アイド・ピーズでした)時に、生でのステージが結構かっこよかったため、ちょっと調べてみたら、ボブ・ディランのカバーやメタリカのカバーをしていることを発見し、それがどちらもすばらしかったのです。それで興味を持って聞くようになり、しばらくはまっていました。オリジナルも最初の2作は傑作ぞろいだし。それが、「ガールフレンド」辺りからポップ色が強くなり、今回の新曲はほとんど最初の2枚のアルバムからは想像できないくらいのところまで来た感じがしています。まあ、今でもファンはファンだけれど、一時期の熱狂は過ぎた雰囲気かな。でも、ミラノでコンサートがあれば、多分いくと思うよ、なんだかんだ言って。

ただね、「ぜひ、また聞いてくれたら嬉しいです。」なんて言われると、ちょっと心が痛いのです。だって、聞くは聞くけれど、感情移入できないもん、あまりポップすぎると。ポップな路線なら、ケイシャとかカティ・ペリーとか、もっとそういう音楽に向いた人もいるからね。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年01月26日

Daft Punk - Around The World


トロン効果(Daft Punkが映画のサウンドトラック担当)でダフトパンクの古い名作ビデオも高画質で見られるようになった。これはすばらしいことだと思う。このビデオは個人的なミュージックビデオランキングの歴代1位です。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年01月27日

Avril Lavigne - Shopping


ご愛嬌です。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年02月21日

今年のサンレモ


今年のサンレモはヴェッキョーニが優勝。日本の紅白やレコ大に似てなくもないイタリアの定番音楽祭。一番の違いはサンレモの参加者は既にヒットした曲ではなく、書き下ろしのオリジナル曲で出場するところ。それでイタリア国民のための「今年の曲」を選ぶという趣向。それで、参加者の曲がヒットするかどうかはまた別の話。


この優勝者、教授(プロフェッソーレ)というニックネームのヴェッキョーニはインテリスタとしても有名。実際、インテルの公式ページでもずいぶんと歓迎記事が書かれています。ザネッティがヴェッキョーニTシャツ持って笑ってたり。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年03月10日

Avril Lavigne

Avril Lavigneの新しいアルバムをダウンロードしたので、それを聞きながら出張から帰ってきました。このアルバムからの最初のシングルが新年早々に出ていたのだけれど、その曲は全然好きでなかったので、ちょっと心配していたら、思ったよりいい出来で安心しました。でも、結構普通っぽいので、売れるのかどうかは???な感じ。彼女は未だにティーンアイドル的な位置付けなので、MTVでレディー・ガガやカティー・ペリーなんかとヒットチャート争いをするのは厳しそう。思うんだけれど、特別売れる必要もないかわり、最低限のノルマはこなす必要があるので、アルバムもどっちつかずになってしまうのかもしれません。でも、個人的には前作よりもいい印象。その前はもっと良かったのだけれどね。

そういえば、レディー・ガガの新作ビデオなんか、完全に独自の世界というか、他の人にはマネの出来ない領域に入った感じで、いよいよマドンナも「ポップの女王」の称号を譲り渡す存在が現れたんじゃないのかと思います。好き嫌いは置いといて、彼女の影響力というか存在感は群を抜いてるね。個人的には興味ないんですが。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年05月24日

SMILE


アヴリルの新曲、ちょっとHe Wasn'tに似た感じもあるけれど、ずいぶんと予算を抑えた印象。この若さで、もう古き良き時代には戻れない感が漂っている。どうにかならないものかと思うんだけれど、今はどうにもこうにもならないっぽい。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

2011年11月13日

ジャパニーズ・ジェントルマン、スタンド・アップ・プリーズ


土曜日の夜にミラノで坂本龍一のコンサート行って来ました。この歳にして生「戦メリ」初体験とか。

おいらの世代には「教授」という呼び方が一番しっくりきますが、イタリアでは「サカモト」です。コンサート会場はミラノの音楽院のホールなので、教授のコンサートとしてはかなり小さめ。おかげで至近距離の拝聴。すばらしいね。ここは我が家の長女がオーボエを習いに来ている学校でもあります。

コンサートのイントロ部分では、上部を完全に空けてあるピアノの弦を教授が直接手ではじいたり引っかいたりして音を出すパフォーマンス。その後も前半は静か目、ゆっくり目の曲中心。

コンサート後半はおなじみの曲が続く構成で、イタリアでも「戦メリ」が人気なのを体感してきました。拍手がただ事ではない感じ。その後も、アンコールに3度も出てくる盛況ぶり。こういう人が日本にもいるというのは、ちょっと誇らしい気分になれるね。行ってよかったと思いました、コンサート。

おいらはかなり前の席だったので、ホントに教授の指の動き(それが映っているピアノの反射も)まで見えました。こういうのは他の会場では難しいんじゃないのかなあ。

坂本龍一トリオはピアノ、コントラバス、バイオリンの構成。キーボード、ベース、ドラムのトリオなら「Rydeen」なんかもあったかもしれない。「Tighten Up」で「ジャパニーズ・ジェントルマン、スタンド・アップ・プリーズ」なんてことになれば踊り狂ってやろうと思うけれど。冗談です。それは(教授も参加した)別のグループのコンサートの曲目だし。

彼はその昔、インタビューで「世界の観衆ではイタリアが一番だ。ワールドツアーなんかも、イタリアだけでやればいい。あそこの国の聴衆は、ルネサンスのころから途絶えることなく芸術、文化が延々と続いている国なので、理解が深く楽しみ方をよく知っている」みたいな事を言っていました。今回もアンコールで出てきたときに、ぼそぼそした語り口でイタリア人に対する敬意を伝え、また大きな拍手を受けていました。

最近聴いてなかったけれど、しばらくは個人的な教授ブームになりそうな感じです。

 ここをクリックしてランキング応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミラノ情報へ にほんブログ村ランキング応援もよろしくお願いします。

About Musica

ブログ「MT」のカテゴリ「Musica」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはFiat500です。

次のカテゴリはNippoitalianoです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35